Dog&Cat's Stories

犬の話、猫の話、犬と猫の話

【犬版】ハナちゃんの動物病院 Complete① ~診察記だったり、闘病記だったり~

【犬版】ハナちゃんの動物病院 (1話~5話)
f:id:masami_takasu:20180428175323j:plain

Review
カテゴリー:診察記、闘病記
作者:ハナちゃんママ

ハナちゃんの動物病院(犬版)|はじまり
ハナのママは、動物病院の先生なんだよ。すごいでしょ。
だから私は、ママの病院の看板犬ってことになるわけ。

これから始まる『ハナちゃんの動物病院』では、私のママが、犬や猫の色々な病気について説明していくよ。病気の話だからって心配しないでね。分かりやすく、楽しめるように説明するからね。

健康に役に立つ情報をお届けするので、おうちの愛犬が病気でない飼い主さんも、どうか読んでくださいね。

あ、私には妹のコポーもいるの。
コポーのこともよろしくね。

ハナちゃんの動物病院(犬)|1話
【尿石症】

今日取り上げるのは、尿石症。
膀胱炎などの症状から、発覚します。
場合によっては手術が必要になり、命にかかわることもある怖い病気。
意外に多いし、予兆もあるので、気を付けてあげてください。

ハナちゃんママの動物病院(犬)|2話
【口腔内腫瘍】

動物は本能で、自分の病気を隠そうとしますね。
だから動物の病気は、発見が遅れがちです。

飼い主さんでないと、なかなか気付けない病気が色々あります。
例えば、口の中がそうです。
でもこれ、「飼い主なら気付ける病気」とも言い直せますね。

ハナちゃんの動物病院(犬)|3話
【乳腺腫瘍】

今日は乳腺腫瘍のお話です。

うちの子は体質か、乳腺種がよくできました。
すぐ気付いて2度手術。生検の結果が出るまでは気が気でなかった。
幸い2度とも良性。
その後、3つ目、4つ目も出来たましたが、高齢だからもう手術はしませんでした。
その判断も気が気でなかったですね。

ハナちゃんの動物病院(犬)|4話
【子宮蓄膿症】【避妊手術】

今日扱うのは、子宮蓄膿症と避妊手術。
避妊手術は賛否両論ですね。

うちは子供を産ませるつもりで手術しませんでしたが、7歳を過ぎて結局手術。
複雑な気持ちだでした。
ハナちゃんママの、避妊と去勢への考えに救われる思い。

ハナちゃんの動物病院(犬)|5話
【貧血】

今日は貧血のお話。
意外に軽視しがちですが、重大な病気の症状で出る場合も。
早く気付けば、病気の早期発見にもつながります。

貧血でも、免疫介在性溶血性貧血は難病で、しかも良く聞く病気です。
うちの子は自己免疫不全だったので、もしかしたらそうなるかもと思い、
心配でした。

ハナちゃんの動物病院(犬)|6話
【去勢手術】

今日は去勢手術がテーマ。
避妊手術同様に、賛否両論ありますね。
賛成の方は、性ホルモン系の病気予防になるし、やるなら病気になる前にだと――
うちは女の子。
避妊手術は7歳を過ぎ、子供を諦めてからだった。
やはり、判断は飼い主次第。

ハナちゃんの動物病院(犬)|7話
【腸内寄生虫】【回虫】

今日は腸内寄生虫がテーマ。
腸内に不必要なものが棲みつくので、色んなことがおきます。
分かりやすいのは、折角摂取した栄養分を奪われること。
当然、体調も悪くなります。
回虫などは、腸以外の臓器にも侵入していきます。
恐いですね。

ハナちゃんの動物病院(犬)|8話
【凍結手術】【腫瘤】

今日は腫瘤の凍結手術のお話。
手術と言ってもメスで切るのではなく、小さなイボを凍結させて取ってしまう方法。痛くないのが良いですね。
犬も猫も、ちょっとしたことで全身麻酔になってしまうので、こういう方法が選べると良いですね。

ハナちゃんの動物病院(犬)|9話
【ダニ寄生】

今日はダニの寄生のお話。
暖かくなってくると、ダニの被害が出始めますね。
特にマダニは、人獣共通伝染病を媒介するので怖いです。
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、致死率10~30%とか。
都市部や市街地でも、無関係ではないそうです。

このまとめ読みで扱った病気です

【尿石症】
【口腔内腫瘍】
【乳腺腫瘍】
【子宮蓄膿症】【避妊手術】
【貧血】

作:ハナちゃんママ
解説:高栖匡躬 

――ハナちゃんの動物病院・次のまとめ読み――

近日公開します。

 

――おすすめの まとめ読みです――

 

ブログランキングに参加しています。投票にご協力ください。

f:id:masami_takasu:20171217200804g:plain

にほんブログ村 小説ブログ 短編小説へ