Dog&Cat's Stories

犬の話、猫の話、犬と猫の話

【3月4日版】一週間の Withdog & Withcat まとめ読み【犬の話】【猫の話】[2018.3.4]

2018年2月25日~3月3日 一週間をまとめ読み
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Review
カテゴリー:一週間のまとめよみ
作者:オムニバス
先週一週間のWithdog、Withcat、Dog&Cat Storiesの配信記事をまとめています。
今回の扉絵は、ごはん と おかずさん(飼い主:Chobiさん)です。

【目次】

2月25日(日)

ハナちゃんの動物病院(犬)|3話

今日のテーマは乳腺腫瘍。
うちの子は体質か、乳腺種がよくできた。
すぐ気付いて2度手術。生研の結果までは気が気でなかった。
幸い2度とも良性。
3つ目、4つ目も出来たが、もう手術しなかった。
高齢だから。
その判断も気が気でなかった。

その日がくるまで生きようず! 6話

抗がん剤投与の開始。
そして、その克明な記録の開始。
「17、8年ぐらいは生きてくれるんだろうと思い込んでいた」
作者の言葉に大きく頷く。
いつも元気一杯のうちの子は、20歳まで生きると思っていた。
病気は突然だな……
頑張ろうず!

● 

2月26日(月)

ルイの闘病記|14話

闘病は文字通り、病気との闘いですが、同時に飼い主の心の闘いでもあります。
話すことのできない子と向き合い、小さなことで一喜一憂。
でも、小さなことを喜べるのは、とても大切なこと。
飼い主を喜ばせようとするその子に、応えてあげることだから。

ハナちゃんの動物病院(猫)|2話

今回は子宮の病気がテーマ。
子宮蓄膿症と避妊と堕胎が同時に行なわれた事例です。
動物が好きで獣医さんになったハナちゃんママは語ります。
――何より新しく芽生えた命を消してしまうとても重い罪です
できればこんな手術は、やりたくないですね。

2月27日(火)

大好物を守らなきゃ|後編

3話連載の、一番重要なポイント。
大好物を守るには、大好きなご飯と、大嫌いな薬を切り分ける必要があります。その具体的な方法とポリシーを、体験を元に書きました。
誤解している記事や情報が多いと感じます。
大事なのは、割り切りと覚悟です。

大好物を守らなきゃ|後編-追記 1

我が家の愛犬ピーチーは子犬の頃から10年以上、ずっと薬は、大好物の豆腐に仕込めばOKだったのですが、嫌いになるのはすぐでした。
今でも、そのことをゴメンネって思うんです。
大好物の大切さ、身に染みて分かりました。

大好物を守らなきゃ|後編-追記 2

獣医さんがやる方法で、犬の口の中に手を入れて、喉に薬を落とす方法があります。
しかし我が家は、何度か挑戦して、結局できなませんでした。
ピーチーを信用してはいたのですが、こっちのやり方が下手なものだから、ガブリが怖かったのです。何しろブルテリアは闘犬ですから、顎が強いのです。
一度うちの奥さんが、ガブリで大変なことになって、そのトラウマもありました。

大好物を守らなきゃ|後編-追記 3

”闘病時に大好物を守る”という主旨の連載は、今回で終了です。
――が、まだ書いていないテーマが沢山あります。

老犬(シニア犬)の食事についての考え方。
食べることが必ずしも良い事でない。
食べないことのメリットなど。
これらは別記事として、連載は続きます。

その日がくるまで生きようず! 7話

皮下への輸液で、背中にコブが――
うちもこれ、経験しました。
闘病は新しい事が、次々に起きますからね。
――抗がん剤の副作用で顔が丸くなって。
これは経験しなかった。
いちいち落ち込んでなんていられない。
先は長いし、頑張ろうず!

写真の取扱いについて|その1

WithdogとWithcatでは、闘病記事において、患部の写真や手術の写真を、そのまま掲載しています。
色々と考えた末、そうすることにしました。

理由は――
もしも自分の家の愛犬猫が病気で、その情報を探していたとしたら、自分ならそれは見たいだろうなと思ったからです。

写真の取扱いについて|その2

もっと踏み込めば、飼い主ならばしっかりと見て、自分のうちの子に何が起きているのか把握すべきとも思いました。
――ただ
やはり、そこには一定の基準があります。
あまりにも気分を害するような写真は、掲載はしません。
”気分を害する”の基準は、感覚的なものもあります。
Withdog&Withcat編集部のさじ加減とお考えください。

写真の取扱いについて|その3

実をは私は、医療系の患部や手術の写真にとても弱いのです。
血を見るだけで、背筋がゾクゾクします。
だから――、私が堪えられる写真は、多くの方たちが堪えられるものだと思いました。
先日公開した膿皮症(犬)や、子宮蓄膿症(猫)の写真は、その基準によるものです。

写真の取扱いについて|その4

当サイトの記事は、治すため、闘うために読むという基本姿勢です。
写真もそのために見るものです。
従って、患部と手術の写真は、基本的に治った事例に基づいたものです。
「ここまで酷くても治るんだ」
と、見た方に希望を持っていただくことが目的です。
※もちろん、例外も有り得ます。

写真の取扱いについて|その5

動物の死体の写真は、サイトのポリシーとして載せません。
但し闘病記の最後で、飼い主さんのご心情やご希望を汲んで、亡骸を掲載することは有りえます。
これらが、WithdogとWithcatの、写真掲載に関する考え方です。
手術の写真の前には、注意書きを入れますね。

2月28日(水)

ハナちゃんの動物病院(犬)|4話

今日扱うのは、先日のWithcatと同じく子宮蓄膿症と避妊手術。
避妊手術は賛否両論。
うちは子供を産ませるつもりで手術しなかったが、7歳を過ぎて結局手術。
複雑な気持ちだった。
ハナちゃんママの、避妊と去勢への考えに救われる思い。

みゅうさんとのくらし|前編

作者miaoさんにとって、alexは運命の子。
今日はその先代猫、みゅうさんのお話。
――若く無知で無謀で。
新米飼い主の姿、葛藤が瑞々しくて、自分のことのように情景が浮かぶ。
みゅうさんはどうなるの?
運命にはストーリーがあるのかもしれない。

【犬版】病気別闘病記リスト|2018年2月

2月も今日で終わり。
Withdogで掲載した、病気別闘病記のリストを更新しました。
随分増えたものです。
どうかお役に立ちますように。

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↓ リストはこちら

【猫版】病気別闘病記リスト|2018年2月

こちらは、Withcatで掲載した、病気別闘病記のリストの更新です。
お役に立てば幸いです。

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↓ リストはこちら

3月1日(木)

ルイの闘病記|15話

そのまま続くと思われた闘病は、突如終わりを告げます。
まあさんの愛犬ルイは、突然に天国へ。

この日のことは今も鮮明に思い出します。
そして思い出すと涙が溢れてしまいます。

――ドッグイヤー
犬は一生を駆け抜けていく印象ですね。
次回は最終回

その日がくるまで生きようず! 8話

闘病記で必ず話題に上るのが、”投薬タイム”

こんな小さい口にどうやって薬を入れるんだーーー!!!
「食べる=まずい」となって食べてくれなくなったら困るし。

飼い主の悩みはつきません。
投薬はみんなの悩みだね、頑張ろうず!

『Dog6Cat's Stories』オープニングタイトル
~虹の橋の猫 Complete①~

まとめ読みの新サイト、『Dog6Cat's Stories』がはじまりました。
オープニングの2記事をもう一度ご紹介します。まずは1記事目。

『虹の橋の猫』(第1章:銀の鈴)
ある日、雉白の猫に届いたのは虹の橋行の切符でした。
一人旅立つ雉白の猫。旅の途中で猫は、大好きなおかあさんを思い出します。
さて、猫が向かう虹の橋とは?
愛情と絆と永遠のお話が始まります。

『Dog6Cat's Stories』オープニングタイトル
~虹の橋の猫 Complete②~

まとめ読みの新サイト、『Dog6Cat's Stories』の、
オープニングタイトル、2記事目です。

 『虹の橋の猫』(第2章:歌うたいの猫)
雉白の猫は、地上がたまらなく恋しくなると時計塔の前で歌をうたいました。
あるとき、猫はその時計塔の鐘が砕けているのと見つけました。
それから猫は、鐘の代わりに時を告げる歌を歌うようになりました。
ある日のことです。
虹の橋の船着き場には、また一艘の船が着きました――

3月2日(金)

ラフと歩く日々|まとめ読み

樫村慧さん執筆による本エッセイは、Withdogのオープニングを飾った思い出深いもの。
SmertNewsにも掲載されました。
ホームセンターで売れ残っていた、雄のゴールデン・レトリーバー。
ラフと名付けられたその子と、家族の絆を描いた実話エッセイです。

食べ物には、言葉の意味にムラがある

”食べる”にまつわる言葉は、似ていても、意味が違ってることがあります。
【食べムラ】【食欲不振】【拒食】【偏食】【小食】【老犬(シニア犬)の食欲減退】
ネットの記事は混乱しがち。
読む方でそれを理解していないと、間違った解釈になりそうです。

みゅうさんとのくらし|後編

みゅうさんとの楽しい2人暮らしは、突如終わってしまいます。
真っ暗な押し入れの隅で、まあるくなっているみゅうさん。
心の中で鳴る、緊急事態の警報――

――自分が通った道を思い出す。
うちの子の病気のこと。
あの時は――
こうだったよな……

3月3日(土)

ハナちゃんの動物病院(犬)|5話

今日は貧血がテーマ。
軽視しがちですが、重大な病気の症状で出る場合も。
早く気付けば、病気の早期発見にもつながります。
免疫介在性溶血性貧血は難病で、良く聞く病気。
うちの子は自己免疫不全だったので、そうなるかもと心配でした。

その日がくるまで生きようず! 9話

はじめての抗がん剤に心配な日々。
「抗がん剤」「抗がん剤 猫」「抗がん剤 猫 副作用」
と、検索の言葉を増やして情報収集。
これ、うちもそうでした。
結局、闘病記が一番役立んだと気付き、
病気名+犬(猫)+闘病記で検索するように――

Withdog、Withcat より 

【3月4日版】この週は17記事を配信しました。

――次回、週刊Withdog&Withcat 2018.3.11版――

――前回、週刊Withdog&Withcat 2018.2.25版――

 

――老犬アルバム――

――老猫アルバム――

――おすすめのまとめ読みです――

――おすすめの記事です――

――Withdog『犬を飼うということ』は、犬と飼い主の絆を考えるサイトです――

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――Withcat『猫の話をしようか』は、猫と飼い主の絆を考えるサイトです――

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