Dog&Cat's Stories

犬の話、猫の話、犬と猫の話

猫の病気で読まれている記事は ~テーマ別ランキング~

猫の病気で読まれている記事 20位まで
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Review
カテゴリー:セレクション
作者:Withcat

WithcatとWithdogの2サイトを運営してみると、猫と犬とで記事の閲覧傾向が違うtことが分かってきます。

犬は全体的に閲覧がバラけているのに対して、猫は特定の連載の、更に特定記事に閲覧が集中する傾向があるようです。

お役にたつかもしれませんので、Withcatの中でも特に読まれている、猫の病気に関する記事で閲覧の多い順に20記事をまとめてみました。

【目次】

No.1 我が家の夕のお話|前編

保護活動家三毛ランジェロ氏の愛猫、夕のお話。
リンパ腫で余命宣告を受けながらも、家族と楽しく過ごした日々が綴られています。

夕の心配をしながらも平穏な毎日。
それは、ずっと続いていくのでしょうか?

(追記)
本記事は、Withcatがスタートした際の1本目に配信した記念の記事です。
因みに、三毛ランジェロ氏とのお付き合いはもう30年以上。
氏が保護活動を始める前からのご縁。

No.2「その日」がくるまで生きようず!
第1クール(2/13)

抗がん剤投与の開始。
そして、その克明な記録の開始。

「17、8年ぐらいは生きてくれるんだろうと思い込んでいた」
作者の言葉に大きく頷く。
わが家では――
いつも元気一杯だったうちの子は、20歳まで生きると思っていた。
病気は突然だな……
頑張ろうず!

No.3 猫の糖尿病|その2

糖尿病というと、インスリン注射が必要なケースが多いですね。
友人は仕事が終わると、家に飛んで帰って、注射をうってあげていました。
投薬には苦労しますね。
うちの子は別の病気でしたが、8時間ごとに薬が必要でした。
飼い主は大変ですね。でも、大事な家族ですからねえ。

No.4「その日」がくるまで生きようず!
リンパ腫と判明するまで 第3話

はじめは何の知識も無くて――
ネットの検索で出てくる言葉は
「完治はない」
「寛解しても確実に再発する」
「抗がん剤で酷い副作用に苦しむ」

不安で不安で仕方がない――
そこから始まるのが飼い主の闘病。

そこから段々と成長していくのだけれど、それは苦い成長でもあって――

No.5 「その日」がくるまで生きようず!
はじめに

脚本家・波多野都さんの愛猫、ソーニャの闘病記。
なぜ闘病記を書き始めたのか?
その理由は、多くの飼い主さんが闘病記を綴る理由を代弁しています。
皆、こうして闘病記を書き始め、書き続けるんです。
そうだよね、生きようず!
「その日」はいつかくるのだけれど。

No.6 ハナちゃんの動物病院(猫)|2話
【子宮蓄膿症】【避妊】【堕胎】

今日は子宮の病気がテーマ。
子宮蓄膿症と避妊と堕胎が、同時に行なわれた事例です。
動物が好きで獣医さんになったハナちゃんママは語ります。
――何より新しく芽生えた命を消してしまう、とても重い罪です。
できればこんな手術は、やりたくないですね。と――

No.7 ハナちゃんの動物病院(猫)|7話
【低血糖】

今日は低血糖のお話。
ぐったっりした子猫が病院に――
淡々と治療の様子が書かれていますが、これだけ手際よくやるのは、すごいなあと思います。
――いつもながら。
ほ~ら、こんなに元気になりました。
よかったね、先生の腕が良いからだよ。

No.8 デスメ膜瘤(まくりゅう)

デスメ膜瘤(まくりゅう)という耳慣れない言葉。
しかし、猫には良くある病気だそうです。特に捨てられた猫たちに。
親から離れたり、環境が変化したり、食事が摂れないなどのストレスが原因なのだそう。

角膜の中でも深い層がデスメ膜。それが傷つくと再生は難しいと言われています。
これは保護猫を迎えた活動家の家族が、8か月に渡る治療で、その目を回復させた記録です。ときには、愛情で乗り越えられるものもあるのです。

No.9 「その日」がくるまで生きようず!
第1クール(3/13)第7話

――皮下への輸液で、背中にコブが。
わが家もこれは、経験しました。
闘病は新しい事が、次々に起きますからね。

――抗がん剤の副作用で顔が丸くなって。
こっちは病気が違うので、経験しませんでしたねえ。
いちいち落ち込んでなんていられない。
先は長いし、頑張ろうず!

No.10 ハナちゃんの動物病院(猫)|9話
【動脈血栓栓塞症】

動脈血栓栓塞症(どうみゃくけっせんせんそくしょう)、最後まで詰まらずに読めますか?
足への動脈に血栓が詰まり、血液が行かなくなる病気です。
心疾患の症状として出るもので、原因は心臓にあります。
予後が悪いので、そうなる前に、心疾患を見つけて上げるしかありません。

No.11 ハナちゃんの動物病院(猫)|3話
【プラズマ細胞性肢端皮膚炎】

皆さんは、肉球は好きですか?
――聞くまでもありませんね。きっと皆さん大好きでしょう。
今日取り上げるのは何と、愛すべき肉球の病気です。
その名も、”プラズマ細胞性肢端皮膚炎”
やっかいなことに、原因不明だそうです。
肉球を、守らなければ!

No12 「その日」がくるまで生きようず!
リンパ腫と判明するまで 第2話

闘病の始まりは、まず検査からです。
良いとも悪いとも確定していない。そんな中――
悪いものではないと信じたいのだけれど、嫌な予感がよぎる。
「きっと大丈夫だよ」と楽観視をするものの、すぐに「もしかしたら」と思う。
皆そうなんです。
あなただけじゃないよ! 頑張ろうず!

No13「その日」がくるまで生きようず!
第1クール(1/13)

病気は、検査の結果がでて、はじめて病名が確定します。
――多中心型リンパ腫。
それは、闘病のはじまり。
抗癌剤治療1クール目のはじまりです。
闘病のはじまりは、劇的な幕開けでなく、どこか淡々としています。
わが家もそうでした。
あれは――、決意だったのか?

No.14 「その日」がくるまで生きようず!
第1クール(4/13)第8話

闘病記で必ず話題に上るのが、”投薬タイム”
こんな小さい口にどうやって薬を入れるんだーーー!!!
「食べる=まずい」となって食べてくれなくなったら困るし。

飼い主の悩みはつきません。
投薬はみんなの悩みだね、頑張ろうず!

No.15 猫の糖尿病|その5

闘病で大切なのは、病院選び。
人も動物も、病気の診断には問診が最重要。
しかし動物は口がきけず、その問診は飼い主に対して行われます。
獣医師と飼い主との相性が、治療の鍵を握るのです。
病院を選ぶのは当たり前のこと。悪いことではありません。

No.16 ボスの旅立ち、その後|見送り

ボスを看取ったかあちゃんと、とうちゃんの小さなお通夜。
翌日にはボスは荼毘に。
あいかわらず、泣き虫のかあちゃん――
でも、ボスの前では強かった、かあちゃん――
しっかりボスを支えたね。
そして、良い見送りをしたね、
立派だったよ。かあちゃん。

No.17 ボスの旅だち|1/10

「私のボスは、逝ってしまいました」
21年と半年、ずっと一緒にいた愛猫の旅立ち。
それからかあちゃんは、泣いてばかりの日々でした。

そして半年――
かあちゃんは思います。
ボスが、生きた事を――
ボスが、最後まで生きる事を諦めなかった事を――
書き残しておきたいと――

No.18 ボスの旅だち|6/10

ボスに元気に話し掛け、普段通りに接するかあちゃん。
不安な顔や泣き顔を見せないように、懸命です。

看取りの時をいつも通りに過ごすには、強い意志が必要ですね。
飼い主は愛猫の病気と闘うだけなく、自分の弱い心とも闘っているのかもしれません。

No.19 ボスの旅だち|7/10

少しずつ、しかし確実に弱っていくボス。

『ちゃんと父さんと母さんがいるときに行くから。合図くれるから』
主治医が声をかけてくれます。

動物は不思議です。
飼い主を案じて、ちゃんと”その時”を教えてくれるから――

言葉は無くても、心は通い合っている。
そう思いたいですね。

No.20 「その日」がくるまで生きようず!
第1クール(6/13)第10話

注射が嫌で、暴れる猫さん。
写真でも、毛が逆立っているのがよく分かります。
嫌なんだね~

抗癌剤治療――
深刻な状況を、作者は淡々と(冷静に)観察します。
新しい経験は、深刻に捉えてばかりでは身が持たないよね。
頑張ろうず!

この記事で扱っている主なキーワードです。 

【リンパ腫】【低分化型】【抗がん剤】
【糖尿病】【インスリン】
【動脈血栓栓塞症】
【プラズマ細胞性肢端皮膚炎】【肉球】
【多中心型リンパ腫】【UW25】
【看取り】【腎不全】

――おすすめの まとめ読みです――

――Withdog『犬を飼うということ』は、犬と飼い主の絆を考えるサイトです――

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――Withcat『猫の話をしようか』は、猫と飼い主の絆を考えるサイトです――

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