Dog&Cat's Stories

犬の話、猫の話、犬と猫の話

猫の保護、保護活動で読まれている記事は ~テーマ別ランキング~

猫の保護、保護活動で読まれている記事 20位まで
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Review
カテゴリー:セレクション
作者:Withcat
Withcatには猫の保護、保護活動に関する記事が沢山掲載されていますが、その中でも集中して読まれている記事があります。
上位20位までをご紹介したいと思います。

【目次】

No.1 縁があれば、また会える

猫を拾うという行為は、人それぞれ違う意味を持っているのかもしれません。
私も作者と同じで、はじめてのときは、残念ながら苦い思い出。
子猫の飼い方、育て方を何も知らない、小さな子供の頃の話。
雨の中で拾った子猫を、納屋に連れて行って、ミルクをあげて……
あの子はどうなったのかな?

No.2 我が家の夕のお話|前編

保護活動家三毛ランジェロ氏の愛猫、夕のお話。
余命宣告を受けながらも、家族と楽しく過ごした日々が綴られています。

夕の心配をしながらも平穏な毎日。
それは、ずっと続いていくのでしょうか?

本記事は、Withcatがスタートした際の1本目に配信した記念の記事です。
因みに、三毛ランジェロ氏とのお付き合いはもう30年以上。
氏が保護活動を始める前からのご縁。

No.4 デスメ膜瘤(まくりゅう)

デスメ膜瘤(まくりゅう)という耳慣れない言葉。
しかし、猫には良くある病気だそうです。特に捨てられた猫たちに。
親から離れたり、環境が変化したり、食事が摂れないなどのストレスが原因なのだそう。

角膜の中でも深い層がデスメ膜。それが傷つくと再生は難しいと言われています。
これは保護猫を迎えた活動家の家族が、8か月に渡る治療で、その目を回復させた記録です。ときには、愛情で乗り越えられるものもあるのです。

No.5 冬の猫のことを知っていますか?

冬、それは猫たちにとって、命懸けの特別な季節です。
野良猫たちは、熾烈な環境を生き抜こうとしますが、そこには限界が――
冬に猫を捨てるということ。
そして、冬に猫を拾うということ。
その意味はどちらもとても深いのだと、知る事ができる記事です。

No.6 甘噛みへのトレーニング 後編

甘噛みをする猫は、飼い主を信頼して甘えている。
そのことへの理解が必要です。
トレーニングでは、猫との信頼関係を壊すような罰を与えてはダメ。

人間が猫を噛んで、痛さを教える方法もあるのですが、なかなかできるものではありません。他にも方法はあります。

どんな方法にせよ、愛情がベースにあってこそですね。

No.7  ねこさん、拾いました|3話
~ひとつの命を拾うこと(3/10)~

里親探しをお願いするために、信頼する獣医さんを訪れたぼく。
快く迎えてはくれたものの、そこで現実を知ります。
「拾ってお願いしますと丸投げなら、誰だってできる」
と獣医さん。

――確かにそうだ。
考えてみようよ。
ひとつの命を救うこと。

No.8 ねこさん、拾いました|5話
~ひとつの命を拾うこと(5/10)~

ねこさんを家に連れて帰った、ぼく。
まずは先住犬とのご対面、なのだが――
――あかーん
次は、お腹のすいたねこさんにミルクを――
――ひぃっっっ
そして、次は排泄――
・・・

分からないことだらけ。
こうして1日が過ぎるのでした。
頑張れ新米飼い主!

No.9 ねこさん、拾いました|1話
~ひとつの命を拾うこと(1/10)~

運命の日――
ぼくは猫を拾った。

犬派だった著者が、猫を拾ってからの悪戦苦闘を描くエッセイ。
猫のいない日常に、飼ったこともない猫が入り込んでくる話。
はじまりは、里親探しから。

――当然、未経験。
「ぼくらの物語はこの日から始まった」

No.10 ねこさん、拾いました|8話
~ひとつの命を拾うこと(8/10)~

ねこさんの買い物を終えたぼくは、百円ショップへ。
そこで、ぼくはアレを見つける。

家に帰ると――
『ゴロゴロゴロゴロ……』
喉を鳴らして喜ぶねこさん。
それまで泣きもしなかったのに、前足でふみふみまで。

ありがとうアレ!
超絶ラッキー!

No.11 ねこさん、拾いました|6話
~ひとつの命を拾うこと(6/10)~

朝を迎えると、なんとねこさんの左目が、目ヤニでくっついている。
目薬がさせない……
――なんで? どうしてこうなるの?
食事のこと、排せつのこと、
どれもまだ不慣れなのに――

次々とぼくに襲いかかる難題。
猫初心者の闘いは、始まったばかり。

No.12 ねこさん、拾いました|9話
~ひとつの命を拾うこと(9/10)~

ついにその男がやって来た。
友人であり、猫飼いの水先案内人にして、霊的能力をもつ男――、ハットリ。

「なんか、こいつさあ。目がヤバイよね」
言いたい放題の、口の悪いハットリ。
そして彼は遂に、”運命の一言”をぼくに告げるのでした。

No.13 外猫に流れる時間は?

犬の人間年齢は、小型、中型、大型犬で違う。
猫は1サイズで、どの子も同じ。
と思っていたら、外猫(野良猫)は違うのだそうです。
3歳からは、早足で時間が流れていくんですね。
こうやって数字で見ると、外で生きる猫の過酷さがよく分かります。

No.14 ねこさん、拾いました|4話
~ひとつの命を拾うこと(4/10)~

ねこさんの貰い手が見つかるまでは、自分で頑張ってみようと決めた、ぼく。
しかし、知らない事ばかり。
ノミの駆除も、爪を切ることも。

――そして結膜炎のこと。
獣医師の言葉に、思わず「まぢかよー」とぼく。

さあ、ここがスタートライン。

No.15 我が家の夕のお話|後編

保護活動家三毛ランジェロ氏の愛猫、夕のお話後編です。

余命宣告を受ていた夕。
家族の平穏な日々は、そう長くは続きませんでした。
刻々と容態の変わっていく夕。
そのとき家族は……

No.16 膝乗り猫にする方法

猫が飼い主の膝に乗る行動は、信頼関係の証だそうです。
しかし、自然には膝に乗ってくれない猫も沢山います。
警戒心が勝ってしまう子も多いのです。

膝の上が、心地よい場所だと教えてあげる事で、猫との距離は縮まります。
どうか試してみて下さい。”ひざ乗り猫”にする方法。

No.17 ねこさん、拾いました|10話
~ひとつの命を拾うこと(10/10)~

ねこさんの食事のノルマを達成するため、頭を悩ませるぼく。
やがてそれは、ぼくを過酷な生活サイクルに追い込んで行く。

「生きることを諦めている」
ハットリくんの言葉が頭をよぎる。
ぼくがねこさんの生死を握っているんだ。

――本クール最終話

No.18 ねこさん、拾いました|2話
~ひとつの命を拾うこと(2/10)~

猫さんを連れ帰ったものの、ぼくの知識はゼロ。
性別。月齢。種別。すべて不明。
猫さん――、謎だらけ。

友人のハットリ君か、旧知の獣医さんに託そうとするのだが――
さて、託せるのか?
本当に?

猫さん、ときどきミーと鳴くばかり。

No.19 ねこさん、拾いました|19話
~ひとつの命をはぐくむこと(9/11)~

エリザベスカラーを付けて帰宅したねこさん。
僅か50ℊだが、体と比較すると大きくて重い。
ねこさんは辛そうで、うつむいてばかりいる。
ときには、首を支えてやらねばならぬほどに。
ご飯もたべにくい。
しかし、そのカラーが奇跡を起こすことになろうとは

No.20 ねこさん、拾いました|14話
~ひとつの命をはぐくむこと(4/11)~

ねこさんの住環境を良くするために、二階建てケージを発注。
三階建ても気になるが、ずっと元気のないねこさんを見ると、そこまでは必要ないか……

うちの子にすると決めると、猫用グッズを見るのが楽しくて仕方がない。
そんな新米飼い主の日々。

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――おすすめの まとめ読みです――

――Withdog『犬を飼うということ』は、犬と飼い主の絆を考えるサイトです――

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――Withcat『猫の話をしようか』は、猫と飼い主の絆を考えるサイトです――

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