Dog&Cat's Stories

犬の話、猫の話、犬と猫の話

【2月3日版】一週間の Withdog & Withcat まとめ読み【特集:ステロイド剤と減薬】[2019.2.3]

2018年1月27日~2月2日 一週間をまとめ読み
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Review
カテゴリー:一週間のまとめよみ
作者:オムニバス
先週一週間のWithdog、Withcat、Dog&Cat Storiesの配信記事をまとめています。
今回の扉絵はマックスさん(飼い主:すかいははさん)です。
[Topics]
・チョコラッの闘病記
(話題)動物の先端医療|リニアック
・その日がくるまで生きようず!
・原因不明の脱毛|先代犬
・六代目の猫は桃
(話題)ようこそペットロス
(話題)ゆうすけ、うちに来て幸せだったか?
・ステロイドと減薬|まとめ読み
・うちの子がうちに来るまで|チェリー
 など

【目次】

1月27日(日)

チョコラッの闘病記|52話

チョコラッの体調がすぐれない。
下痢、嘔吐、食欲不振など……
どうやら原因は、MAX量まで使っている免疫抑制剤の副作用。
しかし、それだけの量を使うには理由がある。
減らせば、効果が薄れてしまう。
どうすればいい?
危険な橋渡り状態(T_T)

【1月27日版】週刊Withdog&Withcat

―先週の記事は―
[Topics]
(完結)原因不明の脱毛
・チョコラッの闘病記
(話題)念願の場所、三峯神社
・その日がくるまで生きようず!
(話題)別れは特別なものでなく|まとめ読み
・自己免疫不全に思う|まとめ読み
(話題)ようこそペットロス
(意見)ペットロスの克服法に一言
・猫宅のお話
 など
[表紙]
今回の扉絵はリキさん(飼い主:リキの母しゃんさん)です。

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【1月27日版】

 

1月28日(月)

動物の先端医療|リニアック

動物医療は日進月歩。
かつての不治の病も、今では普通に治るものも。
常識は変わるのです。
今日ご紹介するリニアックはその1つ。
定位放射線療法を実現する医療機です。
動物医療は人医療を追いかけるために、進歩が速くもあるのです。

その日がくるまで生きようず!85話

朝日の中、猫さんとの別れを予感する飼い主。
でも、諦めきれなくて――
強制給餌――、点滴――
どうしたらいい?
穏やかに送ってあげたい。
だけど、まだここにいてほしい。
だから、あがいてしまう。
私にできることは、なんなのでしょう?――

1月29日(火)

原因不明の脱毛|先代犬

レアカラーだった愛犬が、ある日その毛色の部分だけ脱毛。
原因は不明でした。
『もう生えてこないかも』
という医師の言葉にめげず、手を尽くす飼い主。
後に知った病名は、『カラーダイリューション・アロペシア』という、
遺伝性の疾患でした。

【バックナンバー】
【2018年1月28日版】週刊Withdog&Withcat

―1年前の今頃は―
[Topics]
(話題)前提疾患|憎らしい病魔
・犬猫の飼い主が見た加計学園問題
・うちの子がうちに来るまで
・犬のウンチの話
(話題)ひざ乗り猫に挑戦
・ミントの散歩道
 など
[表紙]
今回の扉絵は、ココさん(飼い主:クーしゃんママさん)です。

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【2018年1月28日版】

【老猫アルバム】No.24

今日はスケキヨさんのご紹介。
いつも飼い主さんに添い寝をする可愛らしい甘えん坊なスケキヨさん。
今年の9月に21歳になるんだって。
大好きな茹でササミを食べてお昼寝もいっぱいしながらのんびりと21歳を迎えようね

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1月30日(水)

チョコラッの闘病記|53話

チョコラッの体調は改善してきました。
免疫抑制剤を減薬したからかもしれません。
副作用を軽減するための減薬なので、病気が良くなったわけではないので、
本来の主作用が下がることが心配です。
しかし、今は食欲が回復したことを喜ぼう。

六代目の猫は桃

仕事で留守がちになった我が家。
先住猫の福が寂しくないように、もう1匹を迎えることに。
それが、保護猫の桃。
対面すると、もうたまらん可愛さです。
福とも相性が良く、今や2匹で我が家の破壊王。
機会があれば、また保護猫を迎えたいと思っています。

1月31日(木)

ようこそペットロス|3/4

「その日」は迫ってきます。
それは肌で感じることができます。
まずは、悲しまないと決めました。
安心して逝かせるにはどうする?
安楽死は前向きな最後の手段。
そうやって覚悟を積み上げて――
最後は、笑顔で送ってやりました。
我が家の体験談。

 その日がくるまで生きようず!86話

「誕生日をいっしょに祝ってくれる?」
それは、飼い主からの一方的な約束でした。
危険な時期もあった。
でも猫さんは、約束を守って、誕生日を一緒に迎えてくれました。
それは、何よりの誕生日プレゼント。
柔らかな手――
ありがとう。

2月1日(金)

ゆうすけ、うちに来て幸せだったか?

沢山笑顔を見せてくれたゆうすけ。
腕枕で旅立って行ったゆうすけ。
経験させてやれなかったことが沢山ある。
心残りも、その数だけあるんだ。
うちで良かったのかな?
そんな風に考えてみる。
答えは、最初から分かっているのにね。

(追記)
『うちに来て幸せだった?』
これは、飼い主ならばだれでも抱く思いですね。
よその子になっていたら、もっと幸せだったのでは?
うちに来なかったら、病気になんかならなかったのでは?
『うちに来て幸せだった?』
は、そんな飼い主共通の思いを、飼い主自身が綴った連作です。
今回はその4話目。

ステロイドと減薬|まとめ読み

ステロイドはありふれた薬。
よく効く反面、副作用があるために嫌っている方が大勢います。
しかしこの薬――
使い方を誤らなければ、一生飲み続けることだってできます。
愛犬ピーチーは14年間使い続けました。
必要以上に恐れなくていいのです。

 ▶ステロイドと減薬|追記1

獣医師も、薬の使い方にもっと工夫があって良いと思います。
個体ごとに副作用の出方が違うのだから。

よく効くことはわかっている。
だから副作用が出ないように使う工夫は、あって然るべきと思うのです。
それは、少ない用量で同じ効果を得る方法を探すことでもあります。

 ▶ステロイドと減薬|追記2

工夫をするのは、獣医師だけではありませんね。
飼い主側でだって工夫ができます。
飲む時間を変えてみる。食事の前にしたり、後にしたり。
朝晩飲むのなら、比率を変えてみたり。
愛犬愛猫を一番観察して知っているのは、獣医師ではなくて、
飼い主なのですからね。

 ▶ステロイドと減薬|追記3

ステロイドは使うときは良いのですが、やめる時が難しい薬です。
『離脱症状』という禁断症状が出るのです。
しかし、この離脱症状を緩和するやめ方もあります。
大きく分けると、ゆっくりやめる方法と、スッパリやめる方法です。
獣医師によっても意見が分かれていますね。

 ▶ステロイドと減薬|追記4

減薬の方法に両極端があるのなら、その中間の方法は無数にあるわけです。
それが”工夫”です。
やってみてください。ずいぶんと状態が変わります。
それもまた、飼い主でないとできないことです。
うちのピーチーは大量投与も経験しました。
だから、失敗しながら学びました。

 ▶ステロイドと減薬|追記5

『離脱症状』は時に、愛犬愛猫の命を奪うほど重大なものです。
だから、ステロイドを嫌う方が多いのはよくわかます。
しかしステロイドは、
1.早く効く
2.よく効く
3.安い
の3拍子がそろった薬。
それを治療の選択肢から外すのは、もったいない話だと思います。

 ▶ステロイドと減薬|追記6

ピーチーは離脱症状が深刻な時期もありました。
それでも尚、ステロイドには感謝しています。
アレルギーの痒さから、14年間救ってくれた。
劇症肝炎の時は、死の一歩手前で救ってくれた。
知ることで、必要以上に怖がらなくて済むよ。
そんなことを考えて書いた記事でした。

● 

2月2日(土)

チョコラッの闘病記|54話

貧血が一気に進んでしまいました。
免疫抑制剤は効いているのに、赤血球だけが上がらない。
つまり免疫を落としているだけで、治療成果が上がっていない。
今後の方針で提示されたのは、2つの方法。
しかし、どちらも望み薄。
――さて、どうする?

● 

うちの子がうちに来るまで(猫)|No.6

ノルウェージャンのチェリーは、ちょっと変わった猫でした。
異食癖をもっていたのです。
危険だったので仕方なく、ケージ生活に。
しかし、本人はそれを楽しんだのかもしれません。
さてチェリーはどうやって、うちの子になったのか。

Withdog、Withcat より 

【2月3日版】先週は14記事と、1枚の老犬・老猫カードをご紹介しました。

――次回、週刊Withdog&Withcat――

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――老犬、老猫アルバム――

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