Dog&Cat's Stories

犬の話、猫の話、犬と猫の話

【7月14日版】注目:また、犬を飼うということ(先代犬との別れとその後)【週刊WD&WC】[2019.7.14]

週刊 Withdog & Withcat 一週間をまとめ読み
2019年7月7日~7月13日

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Review
カテゴリー:一週間のまとめよみ
作者:オムニバス
先週一週間のWithdog、Withcat、Dog&Cat Storiesの配信記事をまとめています。
今回の扉絵はれんさん(飼い主:かーちゃんさん)です。
[Topics]
◎犬派の僕が猫と暮らす理由
・老犬アルバムの思い出⑪
・チョコラッの闘病記
☆真希ナルセ先生と老犬アルバム
☆また、犬を飼うということ
・もう一度君を迎えよう
 など

 

7月7日(日)

犬派の僕が猫と暮らす理由|38話

ねこさん仮退院の日。
迎えに行ったぼくは、まだ少しの不安。
でも、ねこさんは元気印だった。
そして、待望の仮退院!
家に着いたねこさんは、よほど嬉しかったのだろう。
駆けずり回って遊ぶ、遊ぶ、遊ぶ!
このまま退院まで行けるのかな?

【7月7日版】週刊Withdog&Withcat

―先週の記事は―
[Topics]
・チョコラッの闘病記
◎老犬アルバムの思い出⑩
☆マイクロチップの義務化
・ハナちゃんの動物病院
・ハナちゃん募集
☆花がうちにくるまで
 など
[表紙]
扉絵は龍(りゅう)さん(飼い主:龍ママさん)です。

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【7月7日版】

【過去記事】
【胆管閉塞|闘病記】~闘病の奇跡、強運の正体(1/4)~

その日作者の愛犬は元気が無く、食欲がなかった。
大好きなアイスを上げてみても食べない。
おかしいぞと思ったら、料理で使ったアボカドの種がどこにも見当たらない。
もしやと思い動物病院に駆け込んでみたら…

【過去記事】
余命の宣告をされた猫 ~もしも天国にTVがあったなら ~

3年前、作者が保護した夕は「猫白血病が移った可能性が高い」と言われた猫。
病気の可能性があり譲渡できない為、作者のうちの子に。
そんなある日夕の食欲が落ちて…短くても精一杯生きた猫に涙が溢れた

【老犬アルバム】No.145

ペットショップ裏の倉庫で売られていたビッケさんをご紹介。
優しい飼い主さんの元に行けて幸せになれたね。
ほとんど寝たきりだったのに自力で立ったんだって。
強いなぁ、誇らしいよ。
これからも応援しているからね

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7月8日(月)

老犬アルバムの思い出 ⑪

#秘密結社老犬倶楽部 はすごい発明だと思います。
愛すべき老犬さんや飼い主さんに出会える、魔法のような言葉。
”愛すべき”という所が重要です。
私はそこで沢山の老犬さんを知るのことになりました。
今回はNo.28の大ちゃんからの2ワン+1ニャン。

【過去記事】
【前提疾患】わたしが経験したこと、感じたこと

愛犬が前庭疾患を患い、寝たきりになった。
歩けなくなった愛犬は、夜鳴きをするようになり食欲も落ちて…寝不足で、しんどい飼い主。
でも一番困惑しているのは愛犬なのではないか…そう気づける作者に心から感心してしまった

【過去記事】
【デスメ膜瘤】~保護した子猫ステラのお話~

炊飯器の中にチョコンと座っている綺麗な猫。
実は『デスメ膜瘤(まくりゅう)』という目の病気で、失明の可能性もあったほどひどい状態で保護された子だった。
その回復の過程を見て、どれだけ大変だったか伝わってきた。

【オタ福の語り部屋】『腸管腫瘍の症状と診断方法』

『腸管腫瘍の症状と診断方法』について
腸管に腫瘍が発生してよく見られる症状は嘔吐や食欲不振です。
腸が腫れて詰まるので、食べ物が入らなくなってしまうのです。
腫瘍を疑えば、まずはエコーです。
エコーの5層構造の消失は腫瘍の重要な所見となります。

7月9日(火)

チョコラッの闘病記|79話

今日は日常の一コマ。ワンコは自分で歯磨きできるのか?
歯ブラシを与えてみたのは良いのですが。
どうやら2ワンには難しというか、
そもそも歯ブラシとは認識していない模様。
長い闘病の中にはこんな日もあって、それも含めて闘病で……

【1年前の今頃は?】
【2018年7月15日版】週刊Withdog&Withcat

この週に当サイト人気企画、老犬アルバムが開始しました。
最近誕生日を迎えた記念すべきアルバム第1号のハリーさんの登場です。
老犬さん達はその姿を見るだけで癒され、愛おしい気持ちになれますね。
今後も沢山の老犬さんからの応募お待ちしています。

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【2018年7月15日版】

【過去記事】
【急性膵炎+胆管閉塞】~闘病の奇跡、強運の正体(2/4)~

膵炎で入院していた愛犬が帰ってきて2.3日後、元気がなさそうなのでよく見るとお腹周りが黄色いことに気が付いた。
急いで病院に駆け込むと、それは黄疸だった。
そこから愛犬の新たな闘いが始まったのだ…

【過去記事】
【苦い経験】~猫を拾うということ(その1)~

台風の過ぎ去った早朝、作者は犬の散歩中に子猫を拾った。
すぐに獣医に連れて行くつもりだったのだけれど…
まっすぐで正直な作者のほろ苦い経験は、命の儚さを教えてくれる。
ここから何を学べるのか問われているかも

【老犬アルバム】No.08 - b 

No.8チョコラッさんが12歳になりました。
おめでとうございます!!
非再生性免疫介在性貧血という病気と闘いながら、大好きなママと同居犬ティアラさんと幸せに過ごしているよ。
みんなからの優しい応援が嬉しいね。

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7月10日(水)

犬派の僕が猫と暮らす理由|39話

ねこさん退院の予定日。
病院の待合室は、尋常でない程込み合っていた。
恐らく、随分と待たされるのだろう――
となると、やることは1つしかない。
他の飼い主さんとの情報交換である。
「もうねえ、ねこ貧乏よ」
と、話が始まったのだった。

【予告】
真希ナルセ先生、老犬アルバムに登場します。

漫画家の真希ナルセ先生(@makinaru )(@gin2rou )はご存知でしょうか?
明日と明後日、先生の愛犬グミさんと銀次郎さんが老犬アルバムに登場します。
同時に、先生の作品に触れた記事も出そうと思います。
どうか犬好きの皆さんに心に届きますように。
#老犬アルバム #秘密結社老犬倶楽部

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【過去記事】
飼い主ならば誰もが思うこと

「この子は私と一緒に暮らしていて幸せだったのだろうか?」
「もしかしたら、もっと幸せになれる家庭があったのではないか?」
犬や猫と暮らす人なら共通する心の言葉。愛していればこそこんな風に考えてしまうのかもしれないなぁ

【過去記事】
猫に甘噛みをさせちゃだめ(前編)

子猫の甘噛みは痛くもなく可愛いものだが、ちゃんとトレーニングをしてあげないと成猫になって問題行動に発展するかもしれない。
大半の猫の甘噛みは、トレーニングによってやめさせることができるそうだ。
まずはやってみては?

【老犬アルバム】No.6ハルさんへ

大好きなハルさん、お空の上はどうですか?
もうぽてぽて歩きではなくて、仲間と元気に走り回ってるのかな?
可愛いお顔のカード、まるでハルさんからのお手紙みたいだね。
ずっと、ずっと、忘れないよ。

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【老犬アルバム】No.146

今日は花さんをご紹介
「こんなに可愛い動物がいるの?」
と、コーギーに心奪われたママに迎えられた、花さん。
みんなに可愛がってもらったね。
花さんのおかげで、家族のケンカがなくなったって。

絆を深めてくれたね

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7月11日(木)

#真希ナルセ 先生と #老犬アルバム

真希ナルセ先生の作品を、ご紹介したいと思います。
犬と人間の関係を、丁寧に描いた作品です。
私たちは老犬に接し、犬を飼う大変さを知り、それでも犬を飼いますね。
そんな飼い主の心に寄り添う作品。
今日は老犬アルバムにも登場です。

【過去記事】
【急性膵炎+胆管閉塞】~奇跡の正体、強運の正体(3/4)~

黄疸が出て病院に逆戻りした愛犬。
ここまでかなりの幸運に助けられてきた愛犬に8つ目の幸運が。
担当医は過去に犬の胆管閉塞の症例を、幾つも経験していた。
手術をするかしないか、9つ目の幸運はあるのか?

【過去記事】
猫に甘噛みをさせちゃだめ(後編)

猫社会では、親や兄弟が子猫に甘噛みをしちゃいけないと教える際、痛かった時に大きい声でギャッと叫ぶそうだ。時には強く噛み返すことも。
飼い主の場合はどうすればいいのか…
猫の気持ちになってトレーニング…なるほどなぁ

【老犬アルバム】No.147

真希ナルセ先生(@makinaru )のグミさんをご紹介。
てんかんがある為にお散歩に行ったりするのが難しいグミさん。
でも良いお薬が見つかったんだって。
いっぱい愛されて大切にされて、みんなの王子って呼ばれてるよ。

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【オタ福の語り部屋】『多飲多尿で考えるべき10個の疾患』

『多飲多尿で考えるべき10個の疾患』です。
「うちの子、尿量と飲水量が増えてきたな」
そう感じた方は是非一度、読んでみて下さい。
多飲多尿という症状はいろんな病気の可能性を示唆する症状です。早期発見に繋がるかもしれません。

7月12(金)

チョコラッの闘病記|80話

もうすぐチョコラッの誕生日は、7月7日の七夕の日。
今の家族の願い事は1つ。
『七夕のお誕生日を、家族皆んなで迎えること!』
沢山病気をしてきて、沢山奇跡を起こしてきた。
どうか誕生日を迎えられますように。

また犬を飼うということ|1/6

愛犬ピーチーが去って、3年が経ちました。
それから我が家は、次の子を迎えていません。
こういうケースでは別れがあまりにも辛かったので、次の子は迎えられない。
また別れが来るのは嫌だ。
という理由が多いですね。
我が家の場合は、どちらかというとその逆です。

また犬を飼うということ|2/6

うちではピーチーとの別れに、十分に満足をしていました。
だから別れた後も、気持ちは充実していました。
悲しくはありません。
少し寂しさはあるのですが、その寂しさをむしろ楽しんでいました。
だから、敢えて次の子を迎えたいという気になりませんでした。

また犬を飼うということ|3/6

とは言え、次の子を飼いたくない訳ではありません。
いつかピンと来る子と出会ったら、迎えようと思っていました。
自然な出会いがあるといいな。
運命の出会いならいいな。
それまでは自然に過ごせば良い。
出会いが無ければ、それはそれで構わないと思いました。

また犬を飼うということ|4/6

ピーチーが去るとき、『またうちにおいで』と言いました。
それは生まれ変わってくるピーチーを、探してあげるという約束です。
保護犬を迎えるチャンスが何度かありましたが、迷いながらご辞退しました。
ピーチーが去ってから、生まれてきた子にしたかったのです。

また犬を飼うということ|5/6

生まれ変わりでなければ嫌というのではありません。
しかし、探してあげるという約束は守らなければなりません。
探してみて「この子かな?」「この子だったらいいな」と思えたら、
きっと気が済むのです。
その子がピーチーでなくても、全力で愛せるでしょう。

また犬を飼うということ|6/6

先日、1枚の写真が送られてきました。
生まれたばかりの、子犬の写真です。
新生児は感染症に罹る恐れがあるので、会えるのは1か月後です。
「この子だったらいいな」
そんな思いを胸に、ブリーダーさんにだけ会ってきます。
#犬を飼うということ

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【再編集】
【血統書付きで置き去り?】~ゆうすけがうちにくるまで~

出張先の市役所で、人だかりを覗きこんでみたらそこには可愛いコーギーが…「飼い主探します!」と言ってしまい、貰い手を探そうとしたけれど。引っ越ししてまで迎えてくれた優しい作者と出会えて良かったね

【過去記事】
【猫の保護/現場ドキュメンタリー】~活動の限界? 命の限界?(その1)~

個人で保護活動をしている作者。救いを求める子たちを、見殺しにはできない。
心の中には常に活動についての葛藤が…
Twitterを活用する事で、保護する限界の壁を越えられるのだろうか…

【老犬アルバム】No.148

真希ナルセ先生(@gin2rou )の銀次郎さんをご紹介。
若い頃は、寂しい思いを沢山していたんだって。
今は、先生方と仲間たちと一緒に楽しく暮らしているよ。
こんな笑顔されたら、こっちまで幸せな気持ちになるよねぇ。

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● 

7月13日(土)

犬派の僕が猫と暮らす理由|40話

ぼくは猫さんを拾ったことを、何か特別なことをしたように思っていた。
――しかし、獣医さんの待合室。
そこには『猫さん、拾いました』の話がごろごろしていた。
世の中は優しい人がたくさんいるんだと、感動したぼく。
でも、ちょっと違っていたかも。

もう一度君を迎えよう|1/6

ブリーダーさん宅に行ってきました。
子犬には会わせることはできないと、初めから言われていました。
感染症が心配だからです。
しかし、写真だけでその子に決めることはできません。
せめて、ブリーダーさんに会おうと思いました。
どんな人が確認したかった。

もう一度君を迎えよう|2/6

『犬の十戒』ご存知ですか?
ノルウェーのブリーダーが残したもので、元々は犬を送り出す側の心情です。
大切な子犬を、託して良いのか?
きちんと最後まで、面倒を見てくれるのか?
そんな思いで綴られたもの。
出来ればそんなブリーダーから、犬を迎えたかったのです。

もう一度君を迎えよう|3/6

家を出る時、ちょっとした出来事がありました。
玄関に続く廊下の真ん中に、ピーチーの毛が1本落ちていたのです。
去ってから3年。もう毛を見つけることはほとんどなくなっていたのに。
「何か言いたいのか、ピーチー?」
そう思いながら、玄関の扉を開きました。

もう一度君を迎えよう|4/6

ブリーダーさんは、当然ながらブルテリア好きの方。
約束の1時間を過ぎて話し込みました。
会えないと言われた子犬にも、会わせてもらえました。
まだ生後2週間未満、目も耳も開いていません。
当然、触ることはできません。
弱々しい――
でも、しっかり生きていました。

もう一度君を迎えよう|5/6

君はピーチーかい?
その子を見て、”ピンと来る”という経験をしたかったのですが、それはありませんでした。
でも、その子にすることにしました。
ピンと来るのは、もっと後かもしれませんし、ずっとピンとこないかもしれません。
それでも良いと思いました。

もう一度君を迎えよう|6/6

不思議なことがまた起きました。
子犬を迎えると決めて、ブリーダーさんにメールを書いている最中のことです。
キーボードにまた、ピーチーの毛がくっ付いていました。
「いいんだね、ピーチー?」
そう思いながら、送信ボタンを押しました。
#犬を飼うということ

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もう一度君を迎えよう|追記

まだ小さいから、安心はできません。
子育中のナーバスな母親は、ちょっとしたことで噛み殺すこともあるのだとか。それに遺伝病の心配も。
どうなるかわかりませんが、どれも運命です。
お迎えは2ヵ月後。1カ月になったら、もっときちんと会うことができます。
その時を待とうと思います。

【再編集】
【殺処分の寸前で】~レイちゃんがうちにくるまで~

動物病院の待合室で、聞き捨てならない話を耳にした作者。
素人繁殖をさせたミニチュアシュナウザーを、保健所に持ち込む寸前と言う。
猫4匹と暮らしていた作者は夫に「犬飼うから! 」
優しくて潔くてかっこいいなぁ

【過去記事】
【野良猫/猫の飼い方】~猫を拾うということ(その2)~

家族が猫嫌いで今は猫を飼っていない作者だが、学生時代のある時期、生活に猫を欠かしたことはなかった。最初の猫は、学生寮に出入りしていた巨大な雄の虎猫。無責任な飼い方は苦い思い出なんだろうなぁ。

【オタ福の語り部屋】『腸管腫瘍の治療法と予後』

『腸管腫瘍の治療法と予後』について
腸管に発生する腫瘍は腸管を物理的に閉塞することが多いため、やはり手術以外の緩和療法は難しく外科的なアプローチになることがやむ負えません。
全身状態とQOLを天秤にかけ、手術を行うかを先生と相談してみましょう。

シートン動物記のこと

ブルテリアの話をして、突然読みたくなりました。
『ブルテリアのスナップ』という話があるんです。 知ってます?
牧場を荒らすオオカミを狩るために、グレートデーンやグレーハウンドを率いて、一番最初にオオカミに飛び掛かった勇敢な犬の話。
残念ながら、本は廃刊なんですよねえ。

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Withdog、Withcat より 

【7月14日版】先週は21記事と、6枚の老犬・老猫カードを配信しました。

――次回、週刊Withdog&Withcat――

来週日曜日の配信予定です。

――前回、週刊Withdog&Withcat――

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