Dog&Cat's Stories

犬の話、猫の話、犬と猫の話

【7月28日版】注目:獣医師が犬を飼うということ、私の空、マナ【週刊WD&WC】[2019.7.28]

週刊 Withdog & Withcat 一週間をまとめ読み
2019年7月21日~7月27日

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Review
カテゴリー:一週間のまとめよみ
作者:オムニバス
先週一週間のWithdog、Withcat、Dog&Cat Storiesの配信記事をまとめています。
今回の扉絵は大輔さん(飼い主:たまこさん)です。
[Topics]
☆老犬アルバムVol.4に突入
・老犬アルバムの思い出
・犬派の僕が猫と暮らす理由(4章最終話)
・チョコラッの闘病記
◎私の空、マナ(新章スタート)
◎エリーとつきのがうちにくるまで
・あの子の名前はね
◎ハナがうちにくるまで
 など

 

7月21日(日)

【7月21日版】週刊Withdog&Withcat

―先週の記事は―
[Topics]
◎風がうちにくるまで
・老犬アルバムの思い出⑫
〇猫宅|まとめ②
・猫宅のお話
〇君の名は?
・チョコラッの闘病記
・犬派の僕が猫と暮らす理由
◎鼻がうちにくるまで
☆老犬アルバムV0l.3|樫村慧コメンタリー
など
[表紙]
今回の扉絵は小春さん(飼い主:小春ママさん)です。

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【7月21日版】

【再編集】
【二匹目の子】~れん がうちにくるまで(1/2)~

先住犬の子は、なぜかよその子に受けが悪い。
仲良くしたくても、相手からすると妙に近寄ってくる変な奴という感じなのかな。
そんな時、ペットショップに寄ると白っぽい子いぬ。
「うちの子の友だちになってくれる?」

【過去記事】
【掌編作品】【尾行してみよう】~目撃、猫会議!~

愛猫はいつも、どこを歩いてきているのだろう。
子供心に疑問を抱いていた作者が、幼稚園のスモックを着て愛猫を尾行することにしてみた。
まるでお兄ちゃんのゲームの冒険みたい。
興味津々で追いかけていくと…

【老犬アルバム】No.151

リンゴさんをご紹介。
小さな頃からお利口にお留守番が出来る子だったんだって。
こんなに可憐なリンゴさん、変顔してママを笑わせちゃうよ。
溢れる程の愛情に包まれて過ごす時間がずっとずっと続いていきますように。

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【老犬アルバム】は今日からvol.4突入です。

前回ご紹介したタクさんが150匹目、
今回ご紹介したリンゴさんが151匹目となります。
老犬さん200匹を目指して頑張りますので、今後も応援をどうぞよろしくお願い致します。

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7月22日(月)

老犬アルバムの思い出 ⑬

老犬さんには、たまらない魅力がありますね。ずっと犬を愛した人だけが実感できる、ご褒美みたいな。
現実にはつらい思いもあるけれど、#秘密結社老犬倶楽部 は、その気持ちを和らげてくれる言葉だと思います。
今回はNo.33のちょびさんからの3ワン。

犬派の僕が猫と暮らす理由|43話

4章の最終話
ねこさん退院。とても嬉しいけれど、気になることがある。何かというと……、治療費のこと。
「猫は犬に比べたら、お金はあまりかからないよ」
先生にはそう言われたが、何しろ今回は入院だ。
諭吉様の人数が気になるぼくだった。

【再編集】
【二匹目の子】~れん がうちにくるまで(2/2)~

ペットショップで見かけた子を迎える事にした作者は、電車で帰ろうとその子の入った小さな箱を抱いて駅に。そこで事故のため電車が遅れているのを知り愕然とする。子犬を連れて無事に家まで辿り着けるのだろうか…

【過去記事】
10月27日~29日|~活動の限界? 命の限界?(その6)~

作者が保護した仔猫たちの体が回復してきた。活動は次の段階へ移っていく。新しい飼い主をみつけて、譲渡するのだ。その為には人慣れさせてある程度までのしつけが必要。保護するだけではない苦労を痛感した。

[追悼]はなさん

老犬アルバムNo.51のはなさんが、昨日お空に旅立ちました。
老犬アルバムのはなさんのカードを『お守りにします』とはなさんのママは言ってくれたね。
はなさんがどんなに愛されているのかが伝わってきて、嬉しくなったよ。
いっぱい幸せな時間を過ごして、精一杯生きたはなさん、安らかに。

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7月23日(火)

チョコラッの闘病記|81話

この回はほぼ1年前の出来事。
チョコラッさんは11歳で、老犬アルバムに登場したのでした。
1年生存率5割で、2年を越えてのことです。
今も病気は治ってはいません。
しかし、先日チョコラッさんは12歳の誕生日を迎えました。

私の空、マナ|まとめ③

第2章前半の、まとめ読み
愛猫マナの病気(FIV:猫エイズ)の発覚と、作者の心境が描かれます。
避妊手術前の血液検査で告知された、FIV陽性。
結果に動揺し、涙する飼い主。
さて、どうなる? マナと同居人
【予告】明後日から新章スタートです

【再編集】
【犬との出会い】~太郎のお話~作者が迎えた6番目の犬

その子は動物園生まれ。
虎の赤ちゃんを育てたフレンチブルドッグ『ナナちゃん』が某テレビ番組で紹介され有名になったところだそう。
もしかするとその『ナナちゃん』と親戚かもしれない子との出会いは?

【過去記事】
~活動の限界? 命の限界?(その7)~

持ち前の生命力で、子猫たちは驚くような早さで回復している。
つい数日前まで、命の危険があったとは思えない程。
子猫たちのツイートにあたたかい言葉がどんどんと届く。
そんな声も、作者の活動を支えてくれているのがわかった

7月24日(水)

エリーとつきのがうちにくるまで|1/3

学校から帰ると、金色の綿毛みたいな子犬がいました。
親戚のおっちゃんが「はい、あげる」と置いていったのがエリー。
私にとって全ての「初めて」がエリー。
ずっと多頭飼いをしてきた我が家で、エリーは忘れられない犬になりました。

私の空、マナ|まとめ④

第2章後半の、まとめ読み
愛猫マナの避妊手術をすべきかどうか、悩み続けた作者。
結局、手術は延期をすることに。
マナとの二人暮らしを楽しもうと、心に決めたものの……
さて、どうなる? マナと同居人
【予告】明日から新章スタートです

【予告】私の空、マナ

明日から、あおい空さんの『私の空、マナ』の最終章を公開します。
突然、愛猫マナに発覚したFIV
不安と闘いながら、マナと生きていく決心をする飼い主。

さあ、二人の未来を紡いでいこう

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前章のまとめ読み③

【過去記事】
【心を縛るもの】~我が家が犬を飼わない理由(前編)~

ついに手に入れた念願の一戸建て。実はお父さんはずっと前から、娘さんと約束をしていた。「いつか家が大きくなったら犬を飼おうな」と。 そんな娘さんとの約束はどうなったのか…お父さん、犬迎えないの?

7月25日(木)

私の空、マナ|22話

新章のはじまりです。
マナがもう外にいかないように、わたしは窓の網戸を締めました。
「危ないよマナ、車来るよ」
網戸越しに外を見るマナに、囁き続けた1カ月。
マナは何かが変わったようでした。
私は確信しました。
マナが理解をしてくれたのだと――

あの子の成長記録|その1

ブリーダーさんから、動画が届きました。
驚いたことに、顔が幼犬だったピーチーにそっくり。
ハナの水玉柄まで。
「やっぱり君は、ピーチーかい?」
でも、やっぱりピンとはきません。
ピーチーなら嬉しいな。違っていたら楽しいな。
会えるのはまだ先です。

あの子の成長記録|その1- b

ピーチーを迎えたのは2001年。
当時の写真が今も残っています。
時代を感じるポラロイド写真。
真ん中には、お値段が書かれていました。
つまりこれは、ピーチーに張られていた値札なのです。
(数字は消しゴムで消しました)
あの子は今、月齢1歳。写真は月齢2歳。

【過去記事】
【念願の一戸建て、そして】~我が家が犬を飼わない理由(後編)~

作者がたまたま知り合ったタクシードライバーのお父さん。
犬との別れが怖くて飼う事を躊躇っていた。
そんなある日家に帰ったら…これって、全く私と同じ。
うちも、帰宅したらそこにゴルがいたのだ

【過去記事】
11月8日~17日|~活動の限界? 命の限界?(その8)~

雨の中、時間に追われながら保護した子猫たちの里親募集がはじまった。
しかし、なかなか希望者が現れない。
そんな中、作者に届く励ましの声。
ツイッターには作者の心優しい支援者が沢山いるんだと嬉しかった。

【老犬アルバム】No.152

かれんさんをご紹介。
その名の通り可憐なかれんさんは、成犬になっても子犬に間違われたりしたよ。
病気で3回も入院したけれど、かれんさんの頑張りと飼い主さんの愛情で乗り越えたね。
体は小さいけど負けなかったよ。

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7月26(金)

チョコラッの闘病記|82話

血液検査の結果はちょっと複雑。
PCV(血球容積)は右肩上がりなのに、クッシング症候群と慢性腎不全の疑いが。
薬の副作用? 年齢的なものもある?
今の病気の治療との兼ね合いもあるから、そう簡単に対処はできないし――
闘病はむずかしい。

あの子の名前はね|1/6

ブリーダーさんから連絡がきました。
「名前は決まりましたか?」
「えっ、まだですが」
先方には、月齢1カ月で面会してから決めようと思って、考えないようにしていると伝えました。
「もうすぐ血統書の登録なので、お急ぎください」
「えっ、どういうことですか????」

あの子の名前はね|2/6

血統書の登録名は、犬舎や母犬の出産状況から、ブリーダーさんが決めると思っていたのです。
ピーチーの時はそうでした。
で、因みにピーチーの血統書はこうなっています。
【犬名】
ベヴィ オブ ルーブル ジェイピー
BEVY OF LOUVRE JP
――それが、違うってこと?

血統書

あの子の名前はね|3/6

確認するとこういう事のようです。
①血統書を登録するのはブリーダー
②時期は生後1カ月くらい
③そこまでに飼い主が決まっていれば、飼い主が決めた名前を血統書に登録できる
 (ただし、それを許さないブリーダーもいる)

あの子の名前はね|4/6

名前かあ、しかし――
うちではあの子に名前を付けるのは、月齢1カ月で面会してからのつもり。
今すぐ命名しろと言われても、困るよなあ。
でも――
血統書に名前を入れられるのは、またとないチャンスでもあるし――
どうしたものか?
ウーーム

 あの子の名前はね|5/6

そこで訊ねてみました。
「血統書の登録名は、正式に命名した名前でなくても良いのですよね?」
なぜそう訊いたかと言うと、普通は血統書の名前と、家で付ける名前が違っていても当たり前だからです。
「それは大丈夫ですが……」
「ちょっと考えさせてください」

あの子の名前はね|6/6
で、決めた登録名は、PEACHYです。
あの子の、血統書登録名はピーチーになりました。
正式には、ピーチー+犬舎名
と言うことで、うちでの名前はまだ考え中です。
聞くところでは、最近ではコール名が血統書に併記できるようにもなったのだとか。
これは余談です。

 

【過去記事】
【犬を飼う/飼い主の成長】~娘の成長と共に歳をとっていく愛犬~

生まれた時から愛犬が傍にいた作者の娘。もしかすると娘は愛犬に育てられているのかもしれない。犬は家族に寄り添って生きる。弱い立場の娘さんをそっお見守ってきたのだろうなぁ。犬って愛しいね

[追悼]みらいさん

老犬アルバムNo.90のみらいさんが22歳1カ月でお空に旅立ちました。
22歳ってすごいなぁ、誇らしいね。
みらいさんの頑張りは、みんなの目標になるよ。
住み慣れたお家で大好きなご家族に囲まれて幸せなお顔で旅立ったみらいさん、ありがとう。
沢山の仲間に、よろしくね。
どうぞ、安らかに。

● 

7月27日(土)

ハナがうちにくるまで

今日は『ハナちゃんの動物病院』のハナちゃんのお話。
ハナちゃんママが獣医師を目指したのは何故?
獣医師が犬を飼うって、どういう気持ちなの?
ママの色々な思いを受けて、ハナちゃんは今も病院の看板犬を務めています。
偉いねえ、ハナちゃん。

【過去記事】
~シワシワ顔の怒りん坊~

もう何年も前のことだが、愛犬には幼馴染のような子がいた。
1歳前に知り合って、お互いにカラダが大きくなって数年経った頃から会わなくなってしまった。
どうしてもその子に会いたかった私は、なぜかあの日会えるような予感がしたんだ…

【過去記事】
~活動の限界? 命の限界?(最終回)~

必死で保護した子猫のうち、トイとティアラと名付けた2匹の里親が決まらない。
保護活動の重要な側面(困難な側面)は、保護と譲渡の間にある、”待ち”の時間が大きい事。
作者にとって、この時間が切実だという事を始めて知った

【老犬アルバム】No.153

ハナさんをご紹介。
ママは動物病院の先生なんだよ。
寝ている時間も増えたけれど、看板犬ハナさんはまだまだ現役。
妹分のコポーさんに負けられないよね。
いつまでもママを助けて、 病院に来る皆を笑顔にしてあげてね

【オタ福の語り部屋】『下垂体腫瘍の検査方法』について

クッシングの原因となる『下垂体腫瘍の検査方法』について
下垂体を詳しく観察するにはCTやMRIなどの検査方法が一般的です。
しかし、クッシング症候群を疑う下垂体腫瘍ではホルモンの病気なので、ホルモンを測る検査が必要になります。

Withdog、Withcat より 

【7月28日版】先週は23記事と、5枚の老犬・老猫カードを配信しました。

――次回、週刊Withdog&Withcat――

――前回、週刊Withdog&Withcat――

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