Dog&Cat's Stories

犬の話、猫の話、犬と猫の話

【1月13日版】一週間の Withdog & Withcat まとめ読み【犬の話】【猫の話】[2019.1.13]

2018年1月6日~1月12日 一週間をまとめ読み
f:id:masami_takasu:20190106032342g:plain

Review
カテゴリー:一週間のまとめよみ
作者:オムニバス
先週一週間のWithdog、Withcat、Dog&Cat Storiesの配信記事をまとめています。
今回の扉絵は、ぽぉさん(飼い主:吉原弥生さん)です。

【決めた、犬を飼おう!】うちの子がうちにくるまで Complete⑦ ~覚えていますか? あの時のこと~

【犬版】うちの子がうちにくるまで (No.27~No.29)
f:id:masami_takasu:20181202232531g:plain

Review
カテゴリー:エッセイ
作者:オムニバス

 犬や猫を飼うとき、必ず思う事がありますね。
「うちで飼えるかな?」
「きちんと世話が出来るかな?」
「最期まで面倒をみてあげられるかな?」
「別れは寂しいだろうな?」

『うちの子がうちにくるまで』はそんな初々しい時を、飼い主自身が振り返り、自分の言葉で綴ったエッセイです。

もう一度思い出してみませんか? あの頃のこと。
愛犬や愛猫が、もっと可愛くなるはずです。

まとめ読みの7作目です。

【老犬】老犬アルバムVol.1:樫村慧コメンタリー Complete ~これからが可愛さの本番なんだよ!~

老犬アルバム Vol.1 樫村慧コメンタリー
f:id:masami_takasu:20190109193659g:plain

老犬アルバムは

頑張る老犬を応援する、アルバムページです。
大好きな愛犬の写真に、飼い主からの一言を添えたメッセージカード形式。

Vol.1は全51匹、50枚のカードで構成しています。
[表紙]
扉絵は、まろんさん(飼い主は、まろんくんママさんです)

視点の変化で闘病は変わる・悩みってなんだろう? Complete ~闘病を前向きに考えよう~

数字が語る愛犬の闘病・血の涙に至る飼い主の思い
f:id:masami_takasu:20181113172028g:plain

Review
カテゴリー:コラム
作者:高栖 匡躬 

愛犬の闘病は気持ちの持ちようで、楽しく過ごすこともできるし、苦しいだけのものにもなりますね。

犬は飼い主の笑顔が大好きなのだと言います。ご飯や散歩と同じように、大好きなのだそうです。もしも愛犬が病気で、飼い主がふさぎ込んでいたら、その愛犬の大好きなものを1つ失わせてしまうことになりますよね。

病気が重くなると、愛犬は散歩に行けなくなって、ご飯が食べられなくなりますね。もしかするとそのときの愛犬には、飼い主の笑顔はたった一つの楽しみなのかもしれません。

これを逆に考えたら、愛犬がどんなに重い病気でも、飼い主が愛犬と一緒にいることで幸せとか楽しさを感じられるなら、愛犬も幸せなんじゃないかなあと思うんです。

愛犬を亡くした飼い主さんならわかりますよね。愛犬がそこにいてくれただけで良かったんだって。幸せだったんだって。
それは愛犬がいなくなってから、しみじみと実感するものなのですが、もっと前からそれを感じられたら、飼い主も愛犬も、両方とも幸せなんじゃないでしょうかね?

そんなことを考えながら書いたのが、このコラムです。
愛犬とばかり書きましたが、愛猫も同じですね。きっと。

[扉絵]アッシュさん(飼い主:みゆぞうさん)

【1月6日版】一週間の Withdog & Withcat まとめ読み【犬の話】【猫の話】[2019.1.6]

2018年12月30日~1月5日 一週間をまとめ読み
f:id:masami_takasu:20190106031532g:plain

Review
カテゴリー:一週間のまとめよみ
作者:オムニバス
先週一週間のWithdog、Withcat、Dog&Cat Storiesの配信記事をまとめています。
今回の扉絵はマーチさん(飼い主:ててててさん)です。

【非再生性免疫介在性貧血】チョコラッの闘病記 Complete ⑨ ~1年生存率5割って(4/4)~

チョコラッの闘病記 42話~47話 
f:id:masami_takasu:20181222132756j:plain

Review
カテゴリー:闘病記
作者:らぶプー

『非再生性免疫介在性貧血』を発症した、チョコラッの闘病記です。
本シリーズは、病気の発症後半年後から始まり、1年までを記した全22話。
本記事は本章11話~16話のまとめ読みです。

――概要――
(以下、前記事と同文)
愛犬チョコラッの闘病は、飼い主に何の知識も無い状態でスタートしました。
難病であることが分かりましたが、最初のうちは、医師の口から出るのは初めて聞く言葉ばかり。

知識がだんだんと蓄積されると、ある程度先が見通せるようになってきます。
それは――、訳も分からず翻弄された時期とは違う葛藤を、飼い主にもたらします。
先の見えない不安から、先が見えることでの不安に変わっていくのです。

チョコラッの1年生存率は5割。
時間を見据えた、新しい闘病が始まりまったのです。

リンちゃんの起こした奇跡:樫村慧・セルフコメンタリー Complete ~突然鳴ったインターフォン~

リンちゃんの起こした奇跡 樫村慧セルフコメンタリー
f:id:masami_takasu:20180930141923g:plain

Review
カテゴリー:エッセイ
作者:樫村 慧

愛犬ラフを迎えてから、いつも川沿いの道を散歩していた。
そんな時、当時まだ小さく貧弱だったラフと同じくらいの大きさのボクサーみたいなお顔の女の子と知り合った。

飼い主のお母さんは、とても人懐こい笑顔で、その女の子を飼うことになるまでの話をしてくれた。そしてその話は、私の胸の奥にずっとずっと印象深く残っていた。
続きを読む