Dog&Cat's Stories

犬の話、猫の話、犬と猫の話

【7月21日版】注目:うちの子がうちにくるまで、子犬の命名・君の名は?【週刊WD&WC】[2019.7.21]

週刊 Withdog & Withcat 一週間をまとめ読み
2019年7月14日~7月20日

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Review
カテゴリー:一週間のまとめよみ
作者:オムニバス
先週一週間のWithdog、Withcat、Dog&Cat Storiesの配信記事をまとめています。
今回の扉絵は小春さん(飼い主:小春ママさん)です。
[Topics]
◎風がうちにくるまで
・老犬アルバムの思い出⑫
〇猫宅|まとめ②
・猫宅のお話
〇君の名は?
・チョコラッの闘病記
・犬派の僕が猫と暮らす理由
◎鼻がうちにくるまで
☆老犬アルバムV0l.3|樫村慧コメンタリー
 など

 

7月14日(日)

風がうちにくるまで

初めて犬を迎えてから8か月後のこと。
たまたま立ち寄ったペットショップに、先住犬と同じコーギーが。
「抱っこしますか?」と店員さん。
『抱いたら終わりだ』と思う作者。
しかし一緒にいた娘2人が、その子犬を抱っこしたのでした。
――さて、どうなる?

【7月14日版】週刊Withdog&Withcat

―先週の記事は―
[Topics]
◎犬派の僕が猫と暮らす理由
・老犬アルバムの思い出⑪
・チョコラッの闘病記
☆真希ナルセ先生と老犬アルバム
☆また、犬を飼うということ
・もう一度君を迎えよう
 など
[表紙]
今回の扉絵はれんさん(飼い主:かーちゃんさん)です。

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【7月14日版】

【再編集】
【先住犬の思い出】~花ちゃんがうちにくるまで(1/2)~

同じ年に家族になった3匹の犬を同じ年に看取った作者。
犬のいない生活をしていたら、その年に生まれた子犬と出会った。
「生まれかわり?」うちのハナちゃんシリーズの1匹、
花ちゃんはこうしてやってきたんだなぁ

【過去記事】
【猫の保護/コクシジュウム症】~活動の限界? 命の限界?(その2)~

作者が前の日に捕獲したのは3匹。あと2匹残っている。
降り始めた雨が既に弱っている子猫の体力を奪うため時間との闘いだ。
捕獲した3匹も初期ケアが必要なので放置することは出来ない。

【老犬アルバム】No.149

風さんをご紹介。
たまたま出かけたお店で、可愛い子犬と出会ったご家族。
その時から、風(ふう)って名前に決めてたんだって。
大好きなママに甘えながら、同居犬花さんに面倒を見てもらってとっても幸せだったよねぇ。

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7月15日(月)

老犬アルバムの思い出 ⑫

老犬と暮らすと、いつかは訪れるのが介護の時ですね。
#秘密結社老犬倶楽部は、その介護の苦労をスウッと軽くしてくれるような気がします。
介護自体は楽にはならないけれど、気持ちを救ってくれるように思うのです。
今回はNo.30のジョンさんからの3ワン

猫宅・44の物語②

『猫宅』のまとめよみ、その2
今回最初の第6話では、猫は6匹。
多いけれども、まだあり得るお話。
それが第10話になると、なんと21匹に。
もう”多い”では済まない数――
1匹1匹に物語がある、猫の大河ドラマ。
今も、現在進行形で続いています。

君の名は?|1/6

もう一度犬を飼おうと決めた我が家。
それはお知らせした通りです。
もうブリーダーさんにも、予約を入れました。
今後事故でもない限り、あの子はうちの子です。
となると、――名前です。
ピーチーの次の子。そして女の子。
肌が桃色だから、桃色な名前にしたいのですが――

君の名は?|2/6

桃色な名前は、18年前にピーチーを迎えるときに散々考えたのです。
モモ、桃子、ピンキー、ピーチなどなど……
で、結局ピーチーになったので、我が家の桃色系の頂点はピーチーということです。
つまり桃色系の名前にすると、何を選んでも2番手のイメージになります。
困りました。

君の名は?|3/6

もう一度ピーチーという手もあります。
「同じ名前だと新しい子が可哀そう」
――という方もいます。
しかし、同じ名前も良いものです。
筆者が子供の頃に飼った犬は3匹いて、3匹ともチビでした。
チビと呼ぶだけで、前のチビも、その前のチビも思い出しました。

君の名は?|4/6

いざ命名となると、少し躊躇するところもあります。
ブルテリアの幼犬は、母親との事故もあると言います。
名付けておいてその子が来なくなると、悲しいものがあります。
どこかの国では、幼い子は変な名前にする風習があるとか。
可愛い名前だと、死神が連れに来るのだそうです。

君の名は?|5/6

では、当面は変な名前にしよう!
ということで、『ブタ子』とか、『ブサ美』とかを考えました。
動物と気付かれないように『農林三号』とか、武将の幼名の『竹千代』とかも――
しかし、ちょっと待て。
あんまり変な名前を付けると、死神が面白がって連れに来る可能性があります。

君の名は?|6/6

色々と考えた末、うちに来るまでは、名前をつけるのはやめにしました。
当面は「あの子」と呼ぶことにします。
皆さん、あの子をよろしくお願いします。
#犬を飼うということ
ブリーダーさんに抱かれたあの子

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うちのハナちゃんのお話、引き続き募集中です

本日もハナちゃんのお話を、再編集記事としてお届けしました。
どうでしたか?
今週は、新しいハナちゃんのお話を配信予定です。
ハナちゃんの飼い主さんへ――
うちにハナちゃんが来るまでのエピソードをお待ちしています。

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【再編集】
【ペットロスを乗り越えて】~花ちゃんがうちにくるまで(2/2)~

自宅にやってきた子犬はその夜、入ってきた段ボール箱の中で鳴く事なく寝ついた。その翌日、ピョンピョン跳るその子のお腹に手術の痕とビー玉くらいの膨らみがあるのに作者は気づいた。これは、何?

【過去記事】
【掌編|猫が見つけた宝物】~夢に出てきたその箱には~

作者が子供の頃一緒に暮らしていた猫の「タロウ」近くの公園で里親募集をしていたのを、母親が一目惚れして連れ帰って来た猫だった。
そんな「タロウ」がまつわる不思議な話。猫って本当に魅力的だよなぁ。

 

7月16日(火)

チョコラッの闘病記|80話

7月7日、チョコラッは10歳の誕生日。
闘病が始まると、誕生日は最大のイベントですね。
一緒にクリスマスを祝おう。一緒に新しい年を迎えよう。一緒に桜の花を見よう……
小さな目標を積み重ねて、そして誕生日。
特別な一日。おめでとうチョコラッ

犬派の僕が猫と暮らす理由|41話

ねこさん、遂に退院の日。
仮退院ではなく、退院である。
診察室に連れてこられたねこさんは、至って元気で暴れている。
『退院だね』という医師の言葉。
――やった!
しかし、猫さんはその時、別の問題も抱えていたのである。
――いやぁぁぁぁっ!

【再編集】
【ただであげます】~ちょびがうちにくるまで~

ブルテリアの花ちゃんを迎えた作者が、一番最初に飼った犬「ちょび」この子との出会いから全てが始まったんだよね。だって、ビビビッときてしまったんだもん、迎えないわけにはいかない。この子の為家も買ったんだよね

【過去記事】
【猫の保護/緊迫する現場】~活動の限界? 命の限界?(その3)~

雨が止んだので残る2匹の捕獲に向かう作者。猫風邪や体力を落している子猫は、独力で冬を越せない。捕獲が出来ないということはその子を見殺しにすること。そんな作者の強い想いが伝わってきた。

7月17日(水)

猫宅のお話|その14

44の物語、今回は一気に住人が増えたお話。
ふらりと猫宅を訪れるようになった、三毛猫がいました。
最初はご飯をもらいにくるだけだったのに――
上がり込むようになり――
帰らなくなり――
やがて、台所を占拠してしまいました。
その子の名はカール。
妊娠していました。 

【再編集】
【へその緒がついたまま捨てられた】~『ごはん』と『おかず』がうちにくるまで(1/2)~

『ちょび』を迎えた作者の夫が、散歩中子犬を見かけた。放っておけない作者は草むらから2匹を保護する。「生きたい、生きたい」と泣く2匹の世話をする様子に目頭が熱くなった。

【オタ福の語り部屋】腫瘍が原因で起こる『低血糖』

腫瘍が原因で起こる『低血糖』を知っていますか? インスリンやインスリンに類似した物質を大量に出す腫瘍がいます。 低血糖がひどくなると低血糖発作を起こします。 今回、どのような腫瘍が低血糖を引き起こすかや緊急時の対応などを記しています。

7月18日(木)

鼻がうちにくるまで

ある日、私はソファーでいびきをかいている豚を目撃しました。
――豚??
イエイエ、それは豚ではなく犬。
私がブルテリアに心を奪われた瞬間でした。
やがて、本気で探し始めたブルテリア。
やっとみつけたのが鼻です。
どうして”鼻”なのか?
それはね――

【再編集】
【里子になんて出せない】~『ごはん』と『おかず』がうちにくるまで(2/2)~

ミルクを与えながら子犬達の命を助けた作者。里子にだそうと譲渡会に連れて行こうとしたその日…真夏の熱い草むらの中で見つけたあの時から2匹は作者のうちの子になる運命だったんだなぁ

【過去記事】
諦めようとしたその時~活動の限界? 命の限界?(その4)~

また雨が降り始めたが、どうしても気になっている5匹目の子を保護してあげたい作者。最初に保護した3匹は元気になり4匹目の子も回復するだろう。とにかく5匹目も助けようとする作者の強い覚悟感じた。

【老犬アルバム】No.150

老犬アルバム記念のNo.150は、タクさんをご紹介。
飼い主だったご夫婦が亡くなって息子さん家族のお家にやってきたよ。
ママさんに老犬さんの魅力を余す所なく披露してお空に旅立ったタクさん。
今頃、再会した飼い主さんに甘えているのかな

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● 

7月19(金)

犬派の僕が猫と暮らす理由|42話

ねこさんのお腹の中に虫がいる――
退院はできたものの、次は虫との闘いだ。
検索でも調べてみた。
食欲不振、腹部のふくらみ、子猫の発達不良、体重減少
――わ、思い当たることばかり。
ぼくは青ざめた。

老犬アルバムVol.3|樫村慧コメンタリー

老犬アルバムは昨日で、No.150。
今回はNo.101からの樫村慧さんのコメントをまとめました。
誕生日の更新もありましたので、作成したカードはすごく多いです。
樫村さんお疲れさまでした。
次のカードから、Vol.4に突入です。

#全日本舌しまい忘れ協会

ああ、あるある!
しまい忘れはしょっちゅうだが、写真を撮ろうとするとさっと引っ込める。
「おっと、いかんいかん」
という顔で。
#犬を飼うということ #秘密結社老犬倶楽部

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● 

【再編集】
【犬が苦手でした】~ちぃがうちにくるまで(1/2)~

犬が苦手な作者が、偶然にびっくりするほど大きな顔の犬を目撃した。
大きな耳と人のような静かな目をこちらに向け、作者を観察していた。
それは達観した哲学者のような目だったそう。
それから2年後不思議な事が…

● 

【過去記事】
【初めての本格的な飼育】~猫を拾うということ(その3)~

ふてぶてしい虎猫『とりま』の次に作者が出会ったのは、生後二ヶ月ほどの子猫。
アパート生活に慣れゲームと漫画とドライブ三昧、昼夜逆転に近い怠惰な生活の学生だった作者に、飼う事が出来るのか??

● 

7月20日(土)

チョコラッの闘病記|81話

血液検査の結果は、すごく良かった!
プレドニン(ステロイド)を減らしたことでの成果です。
それはどういうことかというと――
免疫系疾患なのに、免疫抑制剤を減らすというチャレンジでした。
動物の体は不思議ですね。

4年前の今日は、舌をしまいわすれ

Timehopを見たら、4年前の今日のピーチーの写真が!
4年前の今日、ピーチーは舌をしまいわすれて寝ていましたよ。
#全日本舌しまい忘れ協会
#犬を飼うということ #秘密結社老犬倶楽部天国支部
(正確に言うと2年前の今日保存した、更にその2年前の写真なんですけどね)

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【論文】犬は人に共感する

7月19日に面白い論文が出ていました。
ポイントは
・犬は人に共感する
・飼育期間が長いほど、その度合いは大きい
既にネットニュースで流れ始めていますが、原典の趣旨とちょっと違うような……
そのうち、記事にします。
英語の論文なので、ちょっと読むのに時間がかかります。

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▼こちらがその論文

【再編集】
【いざとなったら尻込み】~ちぃがうちにくるまで(2/2)~

念願の哲学者のような子犬を目の前にし、その子を家族として迎えられるチャンスが作者に訪れた。しかし様々な不安に駆られて尻ごみをしてしまう。我が家に連れて帰って幸せにしてあげられるのだろうか…と

 

【過去記事】
仔猫の回復。~活動の限界? 命の限界?(その5)~

5匹目の子を保護し、それぞれの健康状態が次第に回復してきて安堵する作者。最も緊迫していた時間は、乗り切る事ができた。元気を取り戻してきた仔猫が、無邪気に洗面所を駆け回る写真に胸が熱くなってしまった

Withdog、Withcat より 

【6月30日版】先週は8記事と、7枚の老犬・老猫カードを配信しました。

――次回、週刊Withdog&Withcat――

来週日曜日の配信予定です。

――前回、週刊Withdog&Withcat――

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