Dog&Cat's Stories

犬の話、猫の話、犬と猫の話

【6月24日版】一週間の Withdog & Withcat まとめ読み【犬の話】【猫の話】[2018.6.24]

2018年6月17日~6月23日 一週間をまとめ読み
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Review
カテゴリー:一週間のまとめよみ
作者:オムニバス
先週一週間のWithdog、Withcat、Dog&Cat Storiesの配信記事をまとめています。
今回の扉絵は、レイさん(飼い主:ゆきねーさん)です。
[Topics]
(完結)看取りの視点
(人気)ラフと歩いた日々|3日連続
(人気)おいでがうちにくるまで
(人気)ちょびがうちにくるまで
[主な内容]
・ハナちゃんの動物病院(犬)【会陰ヘルニア】【前立腺肥大】
・飼い主が痴漢で逮捕されたら
・その日がくるまで生きようず!
 など

【目次】

6月17日(日)

看取り ~視点を変えて見えるもの~|4話

看取りは、臨終への立ち会いが重視されがちです。
しかし別れは連続した時間であり、臨終はその一部に過ぎません。
飼い主が予感した瞬間から、それはもう始まっています。
自分らしく送ることが大切。
立ち会えなくても、悔やむことはない。
そんな話。

その日がくるまで生きようず!30話

名前を呼ぶと「ニャー」といちいち返事をしたり、
通りかかると「ウニャ?」と話しかけてくる。
こんなに鳴く猫ははじめてだぞ!!!w
と飼い主。
可愛い子。なるべく長くいっしょにいたいけれど…
最後にしんみりしてしまう飼い主でした。

6月18日(月)

ラフと歩いた日々|第1話

『ラフと歩く日々』の続編です。
愛犬を看取る、家族のお話。
ペットと暮らす者なら誰もが通る道だけれど、少しずつ違う道。
色々な選択肢があって、正解は一つではない。
わが家なりの送り方って何?
いったい家族は、どんな道を歩いたのか?

~大阪の地震~

大きな被害が報告されておらす、まずは一安心。

わが家は新横浜ですが、ちょっと揺れました。
窓の外では、新幹線が止まっております。

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6月19日(火)

ラフと歩いた日々|第2話

愛犬の闘病が末期になると、飼い主は人間の食べ物を与えますね。
それまでは健康を気遣って、絶対に食べさせなかったものを。
療養食が食べられなくなり、犬のおやつが食べられなくなり――
だから、仕方なく――

「何でも良いから食べて欲しい」
その願いがが半分。
そして――
残りの半分は、「もう回復を諦めなければならない」という寂しさだったり、無念だったり、悲しみだったり。

はじめてのごちそうに、犬の顔はパッと輝きますよね。
それがまた切なくて――
覚えておいてね。
それはね、飼い主の愛情の味なんだよ。

(追記)
あげないのも愛情、あげるのも愛情ですからねえ。
あげないのは、「最後まで諦めないよ」っていう愛情だし、
あげるのは、早めに覚悟を決めて、「良い別れをしてあげよう」といい愛情。
どちらの愛情を選んだかってことだと思います。
どちらを選んでも、悔いることはないんじゃないかな?

最後に上げられなかった食べ物のこととか、ずっと覚えてますよ。
ケーキを半分上げて、もっと欲しがるのに、残りは後でって思っていたら、次はもう食べられなかったって思い出があります。

その日がくるまで生きようず!31話

「今のような穏やかな時間が、私にはいちばんうれしいプレゼント」
そうなんですよね。
普通の日々が愛おしくなってくるんです。
何もなかった日を懐かしんだりして。
でもね、いつか振り返ると、今も愛おしい日々なんだよ。
がんばろうず!

6月20日(水)

ラフと歩いた日々|第3話

闘病を続けるラフを、突如痙攣が襲う。
「うん、うん、ごめんね、苦しいよね、ごめん」
涙が止まらない。
命って何だろう? 飼い主って何だろう?
一緒に生きるって、どういうことなんだろう?
そんなことを考えたくなる話。
その時、家族の選択は?

『ラフと歩く日々』のこと

『ラフと歩く日々』は、『ラフと歩いた日々』の前作となる樫村慧さんの手記。
Withdogのオープニングタイトルでした。
ホームセンターで売れ残っていた、雄のゴールデン・レトリーバー。
ラフと名付けられたその犬と、家族の絆を描いています。

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↓ まとめ読みはこちら

~安楽死について~

悩んでおかないと、その時になった急に結論はでませんよね。
私も何度も悩みました。
安楽死は、するというのも強い決断だし、しないというのも強い決断になりますね。
できない=しない、とはちょっと違って。
沢山悩んであげてください。

正解はないですねえ。
しかし、それでも考えるということに意義があるように思います。
自分の答えを見つけることで何かが拓けて、考える都度答えが違っていて良いんだと思います。

自分ならばどうするか、最後まで考えてみる事に意義があるように思います。
正解は無いという意見もありますが、それでも最後まで考えてみる事が大事ですよね。
人間は罪深いですよね。安楽死だけでなく、避妊去勢、それからペットを飼うことも。

 

6月21日(木)

ハナちゃんの動物病院(犬)|10話

今日は会陰ヘルニアのお話。
未去勢の雄犬のほとんどに発生する前立腺肥大から、この病気に発展するそうです。
(雄犬に圧倒的に多いのですが、雌犬にも発生します)
子供を取らない場合は、去勢すると予防になります。

その日がくるまで生きようず!32話

抗がん剤の副作用襲来に備え、
「くるならきやがれ!」
と身構える飼い主。
一方猫さんは、穏やかな日。
大好物の焼きかつおをねだって、飼い主をストーカー。
食べ物をねだってくれるの、嬉しいね。
――って、後で気が付く。
頑張ろうず!

――読者の方からのメッセージに対して――
動物には強い抗がん剤は処方しないので、人間のイメージとは違いますよ。
とはいえやはり抗がん剤なので、医師と相談なさるのが良いと思います。
やってみて、止めるという方法もありますよ。
どうか、心残りなく。

――読者の方からのメッセージに対して――
犬の抗がん剤は著効例もありますし、なるべく体力を温存して、判断の時に臨まれるのが良いと思います。
猫のチャオチュールも良いですよ。
流動食だし、高カロリーだし。
応援しています。

6月22日(金)

飼い主が逮捕されたら、ペットはどうなる?

痴漢のニュースが多いですね。誤認逮捕も多いそうです。
万が一外で逮捕されたら、部屋に残したペットはどうなるの?
もしも、1人暮らしだったとしたら?
意外に知りませんよね。
どうぞ読んでみてください。
ちょっと恐い話です。

(追記)
動物に恥ずかしい生き方をしちゃダメですよね。
それから一人暮らしの方は、事故にも気を付けないといけないです。
本人が重症なら、家族もそっちにつきっきりで、家になんて行かないでしょうしね。

予め、万が一の時には、自分のことよりペットの世話をしてくれって、言っておくしかないですね。こういうことって、予め知っておかないたほうが良いですね。

いざというとき、ペットが死んじゃうってことを、なかなか思い浮かばないです。

うちの子がうちにくるまで(猫)| No.5

毎日、仕事帰りに、ニャーニャー鳴きながらついて来た子猫。
ある雨の日、濡れたその子猫を拾い上げました。
それが、家族が増えた瞬間。
『おいで』と名付けたその子は、賢くて、生きる事を楽しんでいるようでした。
しかし……

6月23日(土)

うちの子がうちにくるまで|No.21

前作で猫の『おいで』を供養した日、作者がペットショップに立ち寄ると、
そこには[ただであげます]と張り紙された犬がいました。
その犬はその日、家族になりました。
そして作者は一大決心。
「家を買おう!」
――猫の『おいで』の話、続編です――

その日がくるまで生きようず!33話

大好物の「焼きかつお」をねだる猫さん。
キッと飼い主を見上げて、
「ニャー!(よこさんかい!)」
「はいはい…わかりましたよ」
飼い主、根負け。
こんな日が、ずっと続けばいいねえ。
猫さん、好物あげるから、
ず~っと頑張ろうず!

犬の人間年齢換算表|その1

20日は仲間のアイリッシュセター、ハリー君が16歳の誕生日。
大型犬の16歳は人間だと117歳です。
犬は小型犬、中型犬、大型犬で年齢の換算が違います。
気になる方のために、これまで見た中で、一番汎用性の高い換算表をどうぞ。

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犬の人間年齢換算表|その2

高齢犬に絞った換算表もあるんですよ。
米国ペンシルバニア州にある、アーク動物病院が作成したのがそれ。
こちらは、超大型犬も分けています。
こっちの方が、高齢になるほど年齢低め。
ちょっとお得な気がするような、しないような。

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Withdog、Withcat より 

今週は15の記事を配信しました。

――次回、週刊Withdog&Withcat 2018.7.1版――

――前回、週刊Withdog&Withcat 1018.6.17版――

――老犬アルバム――

――老猫アルバム――

――おすすめのまとめ読みです――

――おすすめの記事です――

 

――Withdog『犬を飼うということ』は、犬と飼い主の絆を考えるサイトです――

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――Withcat『猫の話をしようか』は、猫と飼い主の絆を考えるサイトです――

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