Dog&Cat's Stories

犬の話、猫の話、犬と猫の話

【1月7日版】一週間の Withdog & Withcat まとめ読み【犬の話】【猫の話】[2018.1.7]

2017年12月31日~2018年1月6日 一週間をまとめ読み
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Review
カテゴリー:一週間のまとめよみ
作者:オムニバス
先週一週間のWithdog、Withcat、Dog&Cat Storiesの配信記事をまとめています。
今回の扉絵は、ぷちこさん(飼い主:ぷちママさん)です。

【目次】

2017年12月31日(日)

君は幸せだったかい?

犬は飼い主を喜ばせるのが、最大の楽しみだといいます。
愛犬を看取った時、誰もがうちの子は幸せだったのかと、自分に問いかけます。
――しかし、心配はいらないと思います。
飼い主が幸せだったのなら、その子も幸せです。
だって――、犬はそんな風に生きて来たのですからね。

タロウの散歩道

猫はどこか謎めいて見える。
飼い主には知られたくない秘密を、心に秘めているように思える。
気を許しているようで、そうでないような――
そんなところが、猫の魅力の1つかもしれない。
外にいる猫たちは集会をしているらしい。
飼い主の愚痴を、言いあっているのだろうか?

2018年1月1日(月)

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
ピーチーの鏡餅です。
今年が良い年になりますように。

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今年の目標は――
まずは1年続ける事ですねえ。継続は力といいますが、1人の力は限られるから、仲間を沢山集めないといけないなあと思います。

よろしくお願いします。

犬の笑い顔|(その1)

犬の笑い顔はご覧になったことがあるだろうか?
実は、”笑顔”と”笑い顔”は違っている。
多くの飼い主さんは、”笑い顔”を見たことがなかったり、見てもそれを”笑い顔”と認識していない。
うちのピーチーも、笑ったのは数回。
貴重な瞬間を見逃さないで!

Withcatの新年の配信につきまして

Withcatは編集体制の整備のために、新年は記事の配信を、お休みさせていただきます。
配信の開始は1月中旬の予定ですが、準備が整えばすぐにでも再開したいと思います。
どうか、Withcatを忘れないで下さいね。

1月2日(火)

犬の笑い顔|その2

昨日の記事の続報です。
「これは笑い顔なの?」
と寄せられた写真や動画を、1つ1つ検証してみました。
やはり”犬の笑い顔” は、ご覧になった方は少ないようです。
ピーチーも14年と7か月の犬生で、笑ったのはたった数回。
1年に1度、笑わない計算です。

【過去記事】我が家の夕のお話

余命宣告を受けながらも、家族と楽しく過ごした猫、夕(ゆう)の日々です。
心配しながらも、夕を可愛がる家族。
しかし、その平穏な日々は、そう長くは続きませんでした。
刻々と容態が変わっていく夕。そのとき家族は……
残された日に、どう向き合うべきか。

1月3日(水)

犬の笑い顔|その3

”犬の笑い顔”の写真が寄せられました。
ピーチーと同じブルテリアの子です。
掲載した写真を見るとわかりますが、犬の笑い顔は、我々が想像するような顔と違います。
機嫌が悪いのかなと思う程の顔。
だから――、予め知っておかないと気が付かないんです。

犬の笑い顔|その3-追記

今日の記事では、”犬の笑い顔”の写真を掲載しました。
実はこの写真の後にも、「これは笑い顔ですか?」という質問が届いています。
”犬の笑い顔”の企画は面白いので、これからも継続したいと思います。
「この顔は?」と思われる写真が撮れたら、ぜひ送って下さいね。

【過去記事】失明の危機を乗り越えて

猫のデスメ膜瘤(まくりゅう)はご存知ですか?
角膜の中でも深い層がデスメ膜。それが傷つくと再生は難しいと言われています。
これは保護猫を迎えた家族が、8か月に渡る治療で、その目を回復させた記録です。
ときには、愛情で乗り越えられるものもあるのです。

 

1月4日(木)

真っ直ぐな思いってさ、きっと人の心まで変えてしまうんだよ

犬は我々に、色々な事を教えてくれます。
命の大切さと忍耐は、その最たるもの。
愛犬が病気になると、それを強く感じます。
この子は、飼い主しか頼るものがいないだと実感するのです。
愛犬は命を賭けて、飼い主に”何か”を伝えます。
きちんと受け止めてあげたいですね。

【過去記事】キジトラのクララのお話

飼い主の引っ越しで、置き去られたクララ。
途方に暮れるクララに、偶然に出会った捨て猫の茶太郎。
2匹の子猫は、奇跡のように出会い、やがて保護活動家の家に預けられます。
そこで2匹は人の手が優しいものであることを知ります。
2匹は幸せをつかめるのか?

1月5日(金)

血の涙に至る思い|前編

初めて犬の闘病、命、看取りについて考えたのは、ほんの2年半ほど前です。
元気一杯で、病気の気配すらなかったうちの子が、急な病を得ました。
別れは、もう目の前にありました。そこで初めて考えました。
”血の涙”は、その闘病記で生まれた言葉でした。

Withcat,Withdogは、仲間を求めています

私たちは、猫や犬から色々なことを教わります。
自分の心にとどめるだけでなく、沢山の方にそれを届けませんか?
猫と犬の気持は、飼い主に引き継がれ、それはまた別の飼い主に――
そしてまた、犬や猫に伝わっていって欲しいのです。

↓ 仲間募集の記事

1月6日(土)

血の涙に至る思い|後編

”血の涙”は、普通はとても大袈裟な言葉です。
しかし、愛犬の闘病に向き合う飼い主の心を、とてもよく表現しています。
もしかすると”血の涙”は、飼い主の心からドクドクと流れ出る血なのかもしれません。
しかし、その血は――
とても優しくて、暖かいのです。

血の涙に至る思い|執筆にあたって

筆者の愛犬ピーチーは、2半年前に劇症肝炎を発症し、死の一歩手前まで行きました。幸いにもこのときは死を免れたのですが、その闘病の際の飼い主の心境を、筆者は1本の記事にしました。
『病と闘う愛犬を前に、飼い主は血の涙を流す。あなたはその時、流せるでしょうか、血の涙を』
という長い題名の記事です。ありがたいことに、この記事は2年以上も大勢の方々に読んでいただきました。

残念ながらこの記事は、配信元DeNA社の事業撤退によってもう読むことはできません。本作『血の涙に至る思い』(前編、後編)は、上記の記事の主要なエッセンスを、WIthdog用にリライトしたものです。

【過去記事】活動の限界

「限界を越えています」
保護活動家の一言から始まった、リアルタイムの現場報告(6回連載)。
犬猫の保護活動は、ドラマチックな保護の瞬間や譲渡の報告に注目が集まりがちです。しかしその過程の方に、実は現場の真の苦労ああるのだと知ることができる記事でした。

Withdog、Withcat より 

【1月7日版】この週は13記事を配信、およびご紹介しました。

――次回、週刊Withdog&Withcat 2018.1.14版――

――前回、週刊Withdog&Withcat 2017.12.31版――

 

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――Withdog『犬を飼うということ』は、犬と飼い主の絆を考えるサイトです――

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――Withcat『猫の話をしようか』は、猫と飼い主の絆を考えるサイトです――

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