Dog&Cat's Stories

犬の話、猫の話、犬と猫の話

【1月14日版】一週間の Withdog & Withcat まとめ読み【犬の話】【猫の話】[2018.3.14]

2018年1月7日~1月13日 一週間をまとめ読み
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Review
カテゴリー:一週間のまとめよみ
作者:オムニバス
先週一週間のWithdog、Withcat、Dog&Cat Storiesの配信記事をまとめています。
今回の扉絵は、小次郎さん(飼い主:コジママさん)です。

【目次】

1月7日(日)

うちの子がうちにくるまで|No.13

犬は必ずしも。家族全員に歓迎されて家に迎えられるわけではありません。
保護犬の場合は、特にそうでしょう。
“飼いたい!”から始まる愛情もあれば、飼ってから芽生える愛情もあります。
命を預かることは、愛情を育てることでもありますね。

【過去記事】猫とミサイル

時事ニュースを、”猫のいる日常”の中に描いた作品。
癒しとしての猫。家族としての猫。捉え方は人それぞれ。
そして、そんな難しい事を考える以前に、猫は私たちの側にいます。
SNSの世界では、人は主義主張を越えて、猫でつながることもできる。
面白い時代です。

1月8日(月)

腰痛持ちは、犬と暮らしてみたら?

犬を飼うメリットは様々。
癒され、心が豊かになるという情緒面が1つ。
更に毎日の散歩、で飼い主が健康になるという効果も見逃せません。
特筆すべきは、腰痛にも良いらしいということ。
本記事は作者が、自分の体験談をベースに、“犬と腰痛”の関係をまとめたものです。

1月9日(火)

ハナちゃんの動物病院|ハナちゃんからのご挨拶 

ハナのママは、動物病院の先生なんだよ。すごいでしょ。
だから私は、ママの病院の看板犬ってことになるわけ。
これから始まる『ハナちゃんの動物病院』では、私のママが、犬や猫の色々な病気について説明していくよ。

病気の話だからって心配しないでね。分かりやすく、楽しめるように説明するからね。
健康に役に立つ情報をお届けするので、おうちの愛犬が病気でない飼い主さんも、どうか読んでくださいね。
あ、私には妹のコポーもいるの。コポーのこともよろしくね。

ハナちゃんの動物病院|尿石症

今日取り上げるのは、尿石症。
膀胱炎などの症状から、発覚します。
場合によっては手術が必要になり、命にかかわることもある怖い病気。
意外に多いし、予兆もあるので、気を付けてあげてください。

尿石症について|追記 -1

犬も猫も、本能的に弱いところを見せないようにしますね。だから、飼い主が明らかな異常に気付いたときには、手遅れになってしまいがちですね。兆候を見逃さないようにしてあげるのと、素人判断で長く様子見をせずに、早めに獣医さんにつれていく感じでしょう。可愛い家族ですからねえ。

尿石症について|追記 -2

尿石症の子は意外に多いですね。歳をとると、色々と問題が出てきますが、それもまた個性だと思って、気長に楽しく付き合っていくしかないですね。受け入れてしまうと、老犬はとっても可愛いですしねえ。お大事になさってくださいね。

ハワイの野良猫事情|その 1

ちょいと用事がありまして、ハワイにきています。
滞在3日目で気が付いたのですが、何と一度も猫を見ていない。
米本土では、普通に猫は見たように思うのですが……
どうやらハワイには、それなりの野良猫事情があるようです。
そのうち、記事に書きますね。
これ、4日目にして初めて出会った野良猫です。

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ハワイの野良猫事情|その 2

見るからに純血種っぽくて、もしかするとこの子は、迷い猫かもしれませんね。だとしたら、無事保護されるといいんですど。

ハワイでは野良猫の捕獲をしていますね、確実に。
ハワイ(特にホノルル)のように環境の良い場所では、何もしないと無制限に繁殖するでしょう。もうちょっと調べて見て、記事にしようと思っています。

ハワイの野良猫事情|その 3

ハワイの猫事事情について、少し分かってきました。
捕獲という言い方ではなく、害獣として”駆除”をしているようです。

何となく、その理由もわかる気がします。
もうちょっと調べたら記事にしようかと思います。

この猫の後には、もう1匹だけ別な場所で野良らしき子を見掛けたました。
ホームレスに餌付けされているらしく、積まれた荷物(ホームレスの家財道具)の上で、穏やかな顔で寝ていました。

1月10日(水)

低アルブミン血症闘病記|1話

まだ7歳の、元気な愛犬だった――
ちょっとしたことで受診した動物病院。
そこで告げられたのは、深刻な病名と余命でした。
もの言わぬ愛犬の病気は、多くの場合、ある日突然に判明します。
その時の飼い主の動揺は、計り知れません。

獣医さん探しについて

獣医さんの力量は本当に差があります。
我が家のピーチーは長年アレルギーに悩まされ、結局大学病院に行きました。
そこには世界的な権威の先生がいたからです。

それですっかり良くなったのですが、結局飲んだ薬は掛かりつけの動物病院と同じもので、飲み方が変わっただけでした。

その後も、医師の腕に救われたのが2回ありました。
しかし、良い先生を探すのは、言うのは簡単でもなかなか大変ですよね。
かかりつけの獣医さんと、いざと言う時の専門医を両立させるのが一番良いように思います。

1月11日(木)

介護って、きっと自分の気持ちしだい

老犬は可愛い。仔犬に通じる可愛さがある。いや、それ以上かもしれない。
何故あんなに可愛いのか?

――犬にとって、飼い主が全て。
そんな当たり前のことを、愛犬が衰えて初めて、実感するからかもしれない。
それとも、何年もかけて積み上げた信頼が、そうさせるのか?
老犬の介護って、気持ち次第で楽しくも辛くもなる。

老犬の介護と看取りのこと

我が家で愛犬ピーチーの介護をしたときのこと。
最初は闘病のつもりでしたが、あるときから「これは介護なんだな」と思うようになりました。そのとき、この子の前では常に笑顔でいようと誓い、最後も笑って見送ると決意しました。

最期の時――、本当の絆が見えたように思いました。

沢山の思い出がそこにあります。
死が目の前に迫ってきたときのこと。
「この子は飼い主だけを見て、生きて来たんだ」と実感させられました。

可愛いなあという思い。
感謝の思い。
そして――
自分は、良い飼い主だったかなという自問。
そんなものが一体になった感覚でした。

歳をとって初めて感じる愛おしさってありますね。
そして最期のときに感じる幸せは、また別格だと思います。

介護に幸せを感じられない人がいたとしたら、もしかしたら、それまでに受け取った幸せが小さいのかもしれませんね。生き物と連れ添ったのでなく、ヌイグルミと過ごしただけ? それは言い過ぎでしょうかね。
そうならないようにするには、愛犬が若い内から、病気にならないうちから、しっかりと向き合うことが大事なのだと思いますねえ。

1月12日(金)

犬猫の飼い主が見た、加計学園問題|第1話 - 1

この問題、昨年ワイドショーで随分と騒がれたが、もう過去の話になりつつある。
最初の頃は『そもそも獣医師は足りているのか? いないのか?』という本質論もあったが、段々と政治色ばかりになった。
結局、マスコミにとっては動物医療など、どうでも良いのだろう。

犬猫の飼い主が見た、加計学園問題|第1話 - 2

しかし、我々犬猫の飼い主にとっては、政治の話よりも動物医療の方が気に掛かる。
置き去りになった本質論は、もう誰もしないのだろうか?
本当に獣医師は足りているのか、いないのか?
産業獣医師と、街の獣医師の違いと格差は?
それらは、是正されていくのか?

犬猫の飼い主が見た、加計学園問題|第1話 - 3

遠くのどこかの話では無い。我が家の犬猫にとって、動物医療は目の前にある。
かつて不治といわれた病は、段々と治るようになってきた。
実際、うちの子は先端医療で救われた。
数年前にうちの子が飲んでいた、最先端の新薬ウルソは、今や当たり前に処方されている。

犬猫の飼い主が見た、加計学園問題|第1話 - 4

不治の病が治る一方で、治るはずの病気で命を落とす子もいる。
動物医療の格差は意外に深刻なのだと思う。
地域の差もあれば、獣医師の腕の差もある。
その差を埋めていくのは、問題が広く認知されるかどうかにかかっている。
我々飼い主もこの問題の当事者なのだ。

犬猫の飼い主が見た、加計学園問題|第1話 - 5

マスコミが騒がなくなったからといって、問題はなくなったのではない。
我々、犬猫の飼い主にとって、去年と今年で何も変わっていないのだ。
マスコミが追及しないならば、自分で調べて見ようか――
そんな連載がこれ。徹底的に、飼い主目線。

(追記)
大騒ぎをして放り出すのでは、マスコミは罪が重いと思いますねえ。
問題が片付いたと、誤解する人も多いんじゃないでしょうか。

虹の橋の猫|あとがき

昨年末まで連載しました『虹の橋の猫』
お読みいただけましたか?
作者の水玉猫さんが、物語のあとがきを寄せてくださいました。
水玉猫さんとは、また別の物語も企画しております。
また新しい、そして優しいお話の中で、お目にかかれますように。

1月13日(土)

低アルブミン血症闘病記|2話 

愛犬が重い病気の場合、獣医師から病名を告げられた飼い主は、とまどいます。
そしてそこから、検査の数値に一喜一憂する日々が始まります。
検査の結果は、きちんとまとめて、スクラップなさってください。
その数値の変化を見る事で、命が救われることもあります。

低アルブミン血症闘病記|2話 - 補足

闘病記録は、病気を治す決定打になることがあります。
投薬の仕方、検査の結果、体調のメモ。
どれもその時点では、小さな事実でしかありません
しかし、それを長期間続けると、別の意味を持ち始めます。
我が家はそれで、結果的に愛犬の命が救われました。
2度もです。

【過去記事】糖尿病の猫さんと暮らすために

猫の糖尿病は症例が少ないらしく、有効な情報があまり見つかりません。
本記事は、飼い主さんが記した闘病記。
生の声である闘病記は、医療記事などよりも、役にたつことが多いものです。
現実に起きた事実の記録であり、愛情に溢れた、闘いの記録ですからね。

(追記)
筆者の知人で愛猫が糖尿病の方いました。
定時に会社を出て、家に帰って注射をして――
傍から見ると大変そうに見えましたが、看護をしている本人はいたって平気。
糖尿病ではありませんが、自分で愛犬の看護や介護をしてみてわかりました。
気持ちは充実しているんですよね。看護も介護も。

Withdog、Withcat より 

【1月14日版】この週は10記事を配信及び、ご紹介しました。

――次回、週刊Withdog&Withcat 2018.1.21版――

――前回、週刊Withdog&Withcat 2018.1.7版――

――おすすめのまとめ読みです――

――おすすめの記事です――

――Withdog『犬を飼うということ』は、犬と飼い主の絆を考えるサイトです――

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――Withcat『猫の話をしようか』は、猫と飼い主の絆を考えるサイトです――

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